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次に取得予定の資格で書いたように、社労士業務との親和性が高い給与計算実務能力検定2級を受けることにしました。
3月の試験に向けて、今日から勉強を開始しました。

公式テキストがあって、試験はこの内容に準拠して出題されます。
これをマスターしておけば、確実に合格点は取れるってこと。
2,200円でテキストを買ってきました。

2022年度版 給与計算実務能力検定2級公式テキスト [ 一般社団法人実務能力開発支援協会 ]


テキストに加えて、電卓も買いました。
商売道具になるかもしれないので、ちゃんとしたものを。

初日の今日は1時間近く勉強しましたが、社労士試験とかなり範囲が被っています。
給与計算をするに当たっては、労働基準法、労働保険(労災保険・雇用保険)、社会保険(健康保険・厚生年金)の知識が必須。
これらは社労士試験でガッツリ勉強して、少し忘れてはいますが、サクサク進みます。

被ってないのは、税金に関すること。
また、計算問題も出るので、より実践的でいいと思います。

11月ぐらいから、社労士試験の復習や関連本をちょいちょい読んで、勉強はしていました。
ただ、やはり試験と言う目標があると、モチベーションが違います。

今後は、バイトが休みの日に1・2時間ぐらい勉強予定。
また2月からは、社労士の実務講習もあるので、併せてやっていきます。

試験は、知識問題35問、計算問題5問の計40問。
7割の28問以上正解すれば合格です。

合格に必要な勉強時間は40~50時間、合格率は70%以上。
落ちるような試験では無さそうです。

合格は当然として、実務を意識しながら勉強し、90%以上の正解率で余裕合格を目指します!
Source: Time is money  キムのお金日記