娘の小学校からの仲良しのお友達の誕生日パーティーに招かれた。
案内状を見て思わず二度読みしてしまったのであるが、ポールダンス体験とある。
ポールダンスて、あれしかないよな…

ポールダンスを生で見たのは大阪はミナミであった。
知り合いが働いていた。
バービー人形のような欧米人女性がほぼ裸で、棒に絡まり見事に回ったりする。
身体に筋肉がないと、あんなしなやかな動きは出来ないと、本当に感動した。
客は勿論男性だけの店であったから、女性の下着に店内で買ったチップを挟むと特別ダンスなどあった。
ポールダンスに関係ないが、その店の店長が明らかにその筋の人だなと分かる感じの人だったのであるが、英語がペラペラで、私はそれに感動し、思わず店長に「英語ペラペラですね」と言ってしまったら、店長が「こんな店で働く外国人女性は、ありとあらゆる手段でズルしようとするから、何て言うてるかわからんかったらナメてきよる」と言った。
そう話している矢先にも、入れ替わり立ち替わり綺麗な女性が店長のとこにやってきて、「今日はなんチャラかんチャラ…」と言うのを、店長が厳しく否定して誉めて客に送る。
私にとってポールダンスは、ミナミのディープな店の男が楽しむ大人の店である。

招待状は夜はポールダンスを、昼はポールダンススクールをやっている本物の店である。
が、イメージ絵には女の子がレオタードを着てポールダンスをする絵が招待状にあった。
持ち物は動きやすい服装、ダンスレッスンの後はピザ屋でランチとある。

エクササイズとして、ポールダンスをする人が多いのか、田舎カーライルでも数ヶ所でやっているのを見かける。
多分、子供のクラスもあるのだろう。
私のポールダンスのイメージが夜の大人のイメージだから、ポールダンス…ほんまに…?となってしまった。

まあ何事も経験。
娘はチアガールみたいなものだと思っているようである。
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Source: イギリス毒舌日記