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今年最後の記事は、2022年の決算です。

収支2022

月別2022

※下の月別のほうは小さいので、良ければ拡大してご覧ください。

各項目の考察を行います。

(収入) 300.6万円 予算+104.7万円

■就労収入 91.8万円 予算+35.2万円

予算作成の年初時点では、仙台は単発バイトは厳しいと思っていましたが、いい派遣会社に登録できました。
バイト環境が過去最高になった以上、予算を達成したからと言ってセーブする選択肢はありません。
課税になる一歩手前まで働きました。

■利息 0.4万円 予算+0.1万円

国債や各銀行の利息。
国債の金利が少し上がっています。

■就労外収入 35.7万円 予算+5.7万円

Google AdSenseとMSが主な収入源。
どちらも緩やかに下降線を辿っていますが、どうにかこうにか粘れたかなという印象。

■雑収入 172.7万円 予算+63.7万円

確定申告の還付金(両親の分を代行して半分分前)、金券売却、給付金、ポイント換金等で荒稼ぎできました。
あとは帰省時におばあちゃんから、お小遣い30万円貰ったり。

(支出) 238.3万円 予算-18.8万円

■食費 16.6万円 予算+1.4万円

月1.5万円の食費を設定して頑張りましたが、やはり厳しかった。
来年再チャレンジです。

■被服費 6.1万円 予算-1.3万円

服、靴、財布、カバン。
ヘタってきたものを積極的に買い替えました。
このぐらい使うと、気持ちよく過ごせる感覚があります。

■教養・娯楽 60.7万円 予算-6.8万円

毎月旅行出掛けたり、社労士試験関連で使ったり。
各支出の中で最大の項目で、なるべく文化的に生きようとしてきました。
特に楽しかった感覚はありませんが、後々活きてくると考えて、来年も続けていきます。

■交通費 0.2万円 予算+1.0万円

半径10km以内なら全て自転車。
悪天候の日、やや遠方にバイトに行くときに使ったのみです。
仙台は雪もそこまで降らないので、冬でも自転車移動できます。

■交際費 6.7万円 予算+1.1万円

主に彼女とのランチ代。
飲み会とかは一切ないし、友達もいません。

■住居費 53.7万円 予算±0万円

諸々込みで家賃43,880円、これに保証料年10,000円です。

■日用品 28.0万円 予算+18.4万円

予算が余っていたこともあり、有機ELテレビや空気清浄機をお買い上げ。
ジワジワと生活レベルを上げています。

■医療費 5.4万円 予算+0.5万円

年2回のB型肝炎の定期通院、コレステロールの高さを指摘され2ヶ月に1回の通院と服薬、年2回の歯科検診&歯石取り。
他にも諸々ガタが来ている感覚があるので、もう少し病院に行ったほうがいい気がしますが、ハードルが高い・・・

■保険 0.4万円 予算±0万円

火災保険の4,000円のみ。
その他は必要なし。

■光熱費 14.1万円 予算+0.4万円

光熱費の節約はしない方針ですが、シーズン初で点ける際に躊躇してしまいます。
さらなる意識改革が必要。

■通信費 7.1万円 予算+0.1万円

基本はスマホ(mineo)1,500円前後、wifi(docomo home 5G)約3,850円。
その他は切手代等。

■税金 0円 予算±0円

安定の非課税!

■社会保険料 39.2万円 予算+2.0万円

国民年金(付加保険付)2年前納で39万円、国保2万円は計算通り。
しかし、今年はレギュラーバイトで1ヶ月だけ社保加入になる大チョンボを犯してしまい、その分が還付されました。
同じミスは2度と繰り返しません。

(収支) 62.2万円 予算+85.9万円

収支赤字化に並々ならぬ決意で臨んだ2022年。
予算では収支-20万円で、最低でもマイナスにはすると固く誓いました。

しかし、収入が上振れしてセミリタイア後最高の300万円。
基本的に保守的に予算は作っているので、上振れは想定内で、余裕があれば買うものリストも作っていました。
支出も過去最高の238万円で、予算以上に使っています。
それでもマイナスにするまでには、到底使いきれませんでした。

世の中には、絶対に使ってはいけない4,630万円を、パーッと使っちゃうお金の達人もいます。
一方で、使っていい、使わないといけない63万円すら使えないマネーリテラシーの欠片もない人間もいます。
今年もクソみたいにつまらない1年でしたが、当然の帰結と言えましょう。

改めて絶望的な数字を突きつけられて、猛省の年末を過ごしています。
Source: Time is money  キムのお金日記