ニュースを見ると、毎日のように低所得家庭がクリスマスプレゼントを買えない、暖房を使うか食料を買うか…とやっている中で、今年はクリスマス翌日からのセールに大量の人が押し寄せ、お金を去年の倍使ったというニュースが流れる。
年越しの食料が無い家庭を連日報道で見る一方で、衣類を大量に買う人々のニュース。

私の職場も26日からめちゃくちゃ忙しい。
今日やっと配送が動き出したから商品の入荷があったが、昨日まで売る商品が無くなる程、今年のクリスマス明けは人が来ている。
今年のクリスマスは恒例のクリスマス電飾も電気代高騰で減るかと思っていたが、私が住む集落は変わらず派手に電飾がキラキラしている。

食べるものが買えないと涙する人のニュースを見ると、私は仕事があってラッキーなんだと思う。
が、相変わらずどこも人材不足で、知り合いのお父さんがマネージャーをやっている大手スーパーでも、時給を£12にしても来ないと言っていた。
結局、人手不足のままクリスマスを乗り切ったが、スーパーで働けば割引もあるし、食料に困る家庭のパートさんも来るのかと聞いたことがあるが、そう上手く回らんのが社会なんだと言っていた。

とりあえず私は仕事があって恵まれているのだと思い、クビにならぬよう頑張るだけである。
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Source: イギリス毒舌日記