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先日のブログ記事「1年間のバイトまとめin2022」に対して、以下のコメントをいただきました。

コールセンターの日雇派遣だけでなく、リゾバの短期派遣も派遣法にひっかるはずなのに、金村さん曰く「派遣会社のチェックが緩い」とのことで、やっちゃってるんですよね。
現実的には、最近どこの派遣会社もコンプライアンス面は厳しいはずなんですけどね。
よっぼどブラックな派遣会社なんですかね。
セミリタイアの良さを伝えるためにブログを書くなら、そのあたり、ちゃんと伝えておかないと、かんたんにおいしいバイトが見つかると誤解する人も出るんじゃないですかね。
普通に考えると、本業で500万円以上の収入があるから日雇条件に引っかからないんじゃないと?疑ってしまいますけどね。

コメントにある通り、セミリタイアの良さを伝えるためにブログを書いている面もあります。
だから、ちゃんと言いたい。

現実は、都会なら簡単においしい日雇いバイトが見つかります。

ご指摘の通り、日雇い(単発)バイトは派遣法で原則禁止。
以下のサイトで例外条件が解説されています。

日雇い派遣は原則禁止。例外になる条件など実例を交えて解説

要は学生や高齢者等みたいに、不安定な雇用でも問題ないと思われる人しか、日雇い派遣はできません。
他の例外は、直雇用や専門性の高い仕事。

クソ法律とは思いますが、こういうことになっています。
本当は僕みたいなフリーターが、日雇い派遣のコールセンターをできる余地がありません。

しかしご指摘の通り、派遣会社のチェックが緩くできちゃう。
んで、チェックが緩い派遣会社は普通にあります。

過去に以下のようなチェック体制だったので、すり抜けました。

①例外規定「世帯収入が税金や保険等を引かれる前で500万円以上あり主たる生計者ではない」にチェックを入れて、自分の確定申告書を添付するだけで通った

②確認が口頭だけで、例外規定「年収が税金や保険等を引かれる前で500万円以上ある」と言えば通った

③何も確認がなかった

もちろん、ちゃんとした証拠書類を出せと言われる所もあります。
さすがにちゃんとしている所のほうが多い印象。

しかし、①~③みたいに、ゆるゆるの所も全然ある。
何個か登録すれば当たりを引いて、普通に日雇いバイトにありつけるのが現実。
実際にバイトに行けば、僕含めて明らかに例外条件には該当しない人が働いています。

まあこんな感じで、企業側・就労者側のニーズに即して、ぼちぼち運用されていますね。
Source: Time is money  キムのお金日記