qa_20220315213506de3_202212152224068ee.jpg

こんな質問をいただきました。

岸田NISAで今までのNISAとは別に1,800万円運用できるみたいですが、特定口座の投信売って岸田NISAで運用するみたいな考えはありますか?

回答は、今はまだ考えるべき時じゃない。

僕は現状では、投資は完全放置の方針です。

やっていることと言えば、配当金の再投資、一般NISAのロールオーバーのみ。
新規投資する資金もないし、ごちゃごちゃイジってもいい結果を産まないのは分かっているので、それ以外は何もしていません。
投資のことを考えるのが、邪魔くさいと言うのもあります。

しかし、再来年2024年からNISA枠が拡大されるとのこと。

質問のように、特定口座の投信を売って、税制上有利なNISAに乗り換えるという方法があります。
せっかく枠を作っていただくのに、利用しないのはもったいない気もします。
これを機に、リバランスしたり、増えすぎた投資信託を整理してスッキリもしそう。
今は新規投資を停止しているiDeCoとの兼ね合いもあります。

一方で、投資歴10年以上で保有している投資信託には、それなりの含み益があります。
これを売却すると税金が引かれ、運用資金が減ってしまいます。
今後の結果如何では、逆に損することになりかねません。
あとは、単純にダルい。

じゃあどうするのか?って言うと、とりあえずステイです。

新NISAが始まるのは2024年からで、まだ時間があります。
それまでに、投資のプロや頭の良い方が、新NISAに向けての最適解を考えて発表するでしょう。

早速こんな記事も出ていました。

どこよりも早い「新NISA」の賢い使い方を教えよう

投資のいい点は、極めて汎用的なところです。

仕事のやり方とかだと個別要素が多すぎて、デキる人のやり方を学んでもそう上手くいきません。
しかし投資だと、その通りにやれば同じ結果になります。

だから、凡人以下の頭脳だったら自分で投資戦略を考える必要はありません。
デキる方々の投資戦略を複数見て、それを総合すればいいだけ。

新NISAの話題には多少アンテナを張っておいて、今後1年ぐらいでプロの意見を参考にしながら、ぼちぼち考えていこうと思っています。
Source: Time is money  キムのお金日記