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最近主にやっているコールセンターの日雇いバイト。

電話オペレーター(電話を受けて対応する人)が、15人ぐらいいます。
加えて、派遣会社側のリーダーが4人程、派遣先の社員が3人程いて、電話オペレーターは相手から質問を受けて、リーダーか社員に確認した後に、回答する流れ。

派遣会社側のリーダーは、電話オペレーターとは別の募集で雇われていると思っていましたが、違いました。
リーダー4人の中の1人は別の募集っぽいですが、他のサブリーダー3人は電話オペレーターからの内部昇格でした。
ある程度経験を積むと、サブリーダーに指名されて、オペレーターの指導役に回るのです。

一緒に電話オペレーターをやっていた人が、リーダーになっていくのを見てきました。
僕は勤務日数も少ないし、仕事もできないのですが、9月から継続的にやっており、入れ替わりの激しい日雇いの現場では、ベテランになってきました。

そろそろヤバいかな・・・と思っていたら、案の定、次回勤務時にサブリーダーをやることになりました。
出世です。
オペレーターの「こういう対応でいいですか?」とか「こう言われたんですが、どう答えればいいですか?」の質問に、答えないといけません。
さらに、電話後はオペレーターが対応記録を書きますが、それのチェックもあります。

しかし、出世したところで、何も良いことはありません。

まず、時給は変わりません。
オペレーターの時は、電話がない時間に隣の女子大生とかと喋ってましたが、サブリーダーはそうはいきません。
巡回して電話を受けている人の横に、付いている必要があります。
立ちっぱで、女子大生とのトークもできません。
込み入った内容ならリーダーや社員に確認しますが、基本は自分で答えを出すので責任重大。
オペレーターとの意思疎通が上手くいかないと、怪訝な顔をされるかもしれません。

はっきり言って、厄介事を押し付けられました。
PTAの役員になったみたいな感じでしょうか。
まあまあダルいです。

とは言え、公務員時代の1/100の難易度・プレッシャーだったものが、1/50ぐらいになるだけで、超絶楽なことに変わりません。
今のところ、憂鬱さやストレス的なものも感じません。

それと次回出勤時は、経験の浅い人が多く、繰り上がりでサブリーダーになっただけ。
通常時は、また電話オペレーターに戻るものと思われます。

とりあえず、どんなものか経験してみます。
Source: Time is money  キムのお金日記