尾瀬旅行記の最終回です。

■4日目

最終日は前日宿泊した喜多方のビジネスホテルからのスタート。
喜多方と言えば、喜多方ラーメン。
全国にその名を轟かすご当地ラーメンで、わざわざこれを食べるために僕も足を運びました。

朝ラーできる店も多く、7時半半頃に入店。
チャーシュー、メンマ、ねぎとオートドックスな具材で、シンプルな中華そば。
お味は醤油。
好きなお味でした。

PXL_20221004_225611665.jpg

一旦ホテルに戻って、社労士試験の合格発表を見てホテルをチェックアウト。
会津若松に戻ります。
喜多方駅は小規模ながら、趣があります。

PXL_20221005_011319263.jpg

会津若松でのランチは馬肉。
馬肉=熊本ですが、この地方でも古くから食され、2日目の民宿でも馬刺しをいただきました。
今度は桜鍋(馬肉のすき焼き)にしました。

馬肉に濃いめのすき焼きタレがよく染み込みます。
卵で少しまろやかになり最高。
小鉢で出てきた馬肉の煮込みやそぼろも大変美味しいです。

PXL_20221005_024221491.jpg

PXL_20221005_024702148.jpg

PXL_20221005_023851005.jpg

これにて、全メニューをクリアをしました。
帰りのバスの時間まで、図書館でブログを書いて過ごしました。

■決算

旅費もまとめておきました。

旅費

お隣の福島とは言え、奥地まで足を伸ばしているので交通費は結構かかりました。
田舎の自然を見に行く旅行には、お金が必要です。

反面、旅行割とそれで貰えるクーポンを利用して、宿泊費や食費はかなり抑えられています。
1泊1万円のホテル、1食2,000円の食は通常だと躊躇するところですが、この条件で泊まることができ、大変恩恵を受けました。
自分的には、リッチな旅にできました。

観光費も、大内宿や尾瀬では特に入るのに必要ありません。

その他は、尾瀬散策に荷物が重いので、コインロッカーを利用。
3泊4日なので、着替えを全て持っていき、洗濯の必要もなし。

クーポンの残り1,000円分は、日用品として折り畳み傘を買いました。

今回も旅行割をフル活用して、お得に旅をさせていただきました。
まさに今が国内旅行のゴールデンタイムだと思っています。
次の旅行は11月上旬に、宮城・鳴子温泉に紅葉を観に行く予定です。
Source: Time is money  キムのお金日記