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釣りタイトルっぽいですが、嘘ではありません。
時給1万円超と言っても、闇バイト、危険、高難易度でもありません。

仕事内容は、待機です。

単発バイトでは、軽く考えている人や、そもそもいい加減な人が多いので、ドタキャンやバックレが横行しています。
「借りていた車が故障したから来れない」と言う理由でドタキャンしてきたので、「公共交通機関を使って来てください」と言ったら、「無理」と逆ギレしたなんて話も聞きました。
とは言え、必要な人数を集められないと、派遣会社の信用問題に関わります。
そこで、待機と言って、もし欠員が出た場合の予備要員が設けられることがあります。

僕が登録している派遣会社の場合。

普通に求人に応募したら、待機を打診されることがあります。
また、待機として募集がかかっている場合もあります。

待機には、自宅待機と現地待機の2つがあります。
自宅待機は、自宅でスタンバイして呼び出しがあれば、すぐに出勤する。
一定の時間内に連絡がなければ、そこでスタンバイが終了。
現地待機は、集合場所まで行き、点呼して欠員があれば通常勤務、なければその場で解散。
勤務になれば通常の時給、勤務なしなら自宅待機は1,000円、現地待機は3,000円+交通費。

今日やったのは現地待機。
働かない気満々で、少し前に集合場所に到着。
点呼があり、必要な人数は揃ったみたいで、「待機の人はこれで終了」と言われ、帰ってきました。
現地での待機時間は、15分ちょいでした。
これで3,000円貰えるので、時給換算すると1万円以上になります。
自宅から近い集合場所だったので、移動時間含めても40分ぐらい。
これでも時給換算4,500円の超高時給です。

僕のスキルでは、これほどの高待遇で働ける機会はまずないので、最高にオイシイ案件です。

問題なのは、どれぐらいの確率で待機だけで帰れるか?

当然そういう事態が普通に起こりうるから、派遣会社も3,000円払っているわけで。
そう思い通りに、3,000円だけ貰って帰れる訳じゃありません。

今回も、10人ちょいの枠の中、待機が3人いました。
どうやら1人バックレが出たみたいで、待機3人の内1人が出勤になりました。
待機の中でも序列があるらしく、僕は2番以降だったので、事なきを得ました。
帰る気満々の中で、出勤はなかなかダルいです。

また、当初待機枠でも普通に採用になる場合も、ままあります。
待機の求人があったので応募したら、普通に採用になったことを3度経験しています。
途中でキャンセルがあったんでしょうね。
まさか、オイシイ待機枠で釣ったとは思いたくありません・・・

ってな感じで、意外と思惑通りにはいかない待機。
少なくても、どうせ稼働になることはないとたかをくくって、ガンガン応募するとダメっぽい。
しかし、成功すればこれほどいい話はありません。

ちなみに、来週もう1回待機を確保しています。
もう少しサンプルを集めて、待機に対する適切な姿勢を確立させたいと思います。
Source: Time is money  キムのお金日記