■ 今週の展望 : (戻り)売り優勢 ± 日米中銀会合

8月のパウエルショック、先週の米CPIショックに起因するテクニカルと市場マインドの悪化を重石とする(戻り)売り優勢の展開をベースとしながら、FOMC(9/20,21)、日銀金融政策決定会合(9/21,22)の結果と外資勢の反応を加減した推移へ。想定レンジは26,800~28,000円

FOMCに関しては大まかな目安として、利上げ幅が0.75%にとどまれば買い材料視、1.0%の場合は売り材料。FOMCに比較すれば重要度は低いものの、日銀会合は緩和維持なら買い、欧米に追随したタカ派化示唆なら売り材料とみておくのがスマート。

もっとも、週末からの3連休を前にした(売り方の買い戻しを除く)安値買い機運の盛り上がり ≒ 地合いの急激な改善は望み薄なだけに、「今週の下げ止まり示唆 → 9月最終週のトレンド陽転」を理想シナリオとしてマーケットに対峙するのがおススメ。

テクニカル面では27,000円台半ばの下値抵抗感を継続できれば、FOMC次第では28,000円超えが視野に。一方、27,000円を割り込む場合には26,000円台前半までの一段安に要警戒。

big (11)

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