food_jingisukan_genghis_khan.png

3年超の札幌生活。
なるべく多くのことを経験したいと思い、名所、グルメ等精力的に行動しました。
多少は北海道を語れるレベルにはなったと思います。

しかし、1つの心残りが・・・
ジンパです。

ジンパとは、ジンギスカンパーティーの略。
道民はBBQの感覚で、専用鍋を使いジンギスカンを食べます。
円山公園にお花見に行くと、多くのグループがジンギスカンパーティーをしている姿を見かけました。
まさに北海道の文化。

しかし、僕は経験していません。
たまにブログ経由で1対1で人と会う程度。
コミュニティーには所属していないので、ジンパの機会がありませんでした。

ジンパも経験していないで、北海道を語れるのでしょうか?
語る資格はないでしょう。

今住んでいる仙台にも、札幌のジンパ的なものとして、芋煮会があります。
河原等に集まって、里芋を入れた鍋を作って仲間で楽しむ会です。
秋の風物詩で、これからの季節に行われるイベント。
ニュース等でもやっており、仙台市民なら知らない人はいません。
仙台移住1年目の去年秋は、当然参加する機会がありませんでした。

近年は、お一人様サービスが発達して、コミュ障でも多くのことが楽しめるようになりました。
先日の秋田では何の問題なく、しょっつる鍋を頼むことができました。
温泉旅館にも泊まることができます。

確かにやろうと思えば、1人で野外でジンギスカンや芋煮を作ることは可能。
しかし、それだとジンパや芋煮会とは呼べない。
パーティーや会ではないですから。
あくまでも、仲間がいないと、ジンパと芋煮会は経験できません。
この辺はコミュ障の限界。

おそらくネット等を探せば何らかの集まりがあり、友達がいなくても芋煮会はできるでしょう。
しかし、楽しめないのは分かっているので、行くのはかなり躊躇します。
しかし、コミュ障を言い訳に、避けている以上は芋煮会に参加することはできません。

大勢の集まりは断固拒否やけど、芋煮会はやってみたい。
超ムズいですね。
Source: Time is money  キムのお金日記