昨日、お母さん友達から連絡があり、「制服来た?うちまだやねん」とかなり焦る様子が書かれてあった。
私は夫に行ってもらい、在庫室から出してもらった事を書いて返信。
すると友人は「私はもう8回あの店に行き、在庫室から2枚は貰えたけど、体操着一式が届いてなくて、14日以上はかかる」と言われたとあった。
8回も‥

友人は「行くだけでうんざりした顔される」と言った。
店は「届いてないんやから出しようが無い。待つしか無い」と言ったそう。
友人の怒りは分かるだけに、あの店の開き直りようにヘドが出る。

そんな今日、その店からメールが来た。
そこには9月12日以降まで何も届かないとあった。
7日から始まる学校には間に合わないが、注文の品が届いたらメールするから待ってくれと書かれてあった。
要するに待て!!待ってくれ!!と言っている。
私がそれを見て笑えるのは、制服が揃ったから。
手元に無ければ携帯を投げているであろう。

先日書いたブログ記事‥「在庫は」に対するコメントにこんなのを頂いた。

このブログに書かれていることって、都会に行けば解決することがほとんどなのに、お義母様も逝去された今、カーライルに住み続けてる理由ってなんなのでしょう?仕事も今のイギリスの環境なら簡単に見つかるでしょうに…

確かに、15年前の私にとってカーライルは受け入れがたい町でした。
しかし今、かけがえの無い友人らに恵まれ、クスッと笑える亡き義父や母の思い出が詰まったカーライルが私のイギリスになってしまったのです。
不便しか無い場所の中にも、私にとっての楽しさがあるのかも知れません。

乗り越える楽しさが田舎暮らしにはある。
そして又愚痴る。
それも楽しみになってきた‥気はする‥今日この頃。
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Source: イギリス毒舌日記