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昨日の記事では社労士試験の結果を書きましたが、以前費用はどのぐらいかかったのか?と言う質問をいただきました。

自分としても気になるところだったので、まとめてみました。

(1年目 2021年) 26,262円

テキスト&基礎問題集 7,029円
過去問 1,500円
直前対策本 1,650円
受験料 15,203円
受験時交通費 880円

(2年目 2022年) 37,106円

テキスト&基礎問題集 7,029円
実践問題集 5,236円
直前対策本 1,485円
模試(TAC) 5,500円
模試(LEC) 2,100円
受験料 15,396円
模試・受験時駐輪場 360円

合計 63,368円

1・2年目共に独学。

1年目は半年弱の勉強期間。
初学だったので、最初テキストを読んで理解するのに時間がかかります。
あとは基礎問題集、過去問をやって、直前対策本で時事的な要素をちょろっと詰め込むので精一杯。

2年目はブランクがあったものの、1度は理解したことなのでテキスト読みが短縮。
1年目と同じ基礎問題集にプラスして、実践問題集をやり、模試も受けました。

費用にカウントはしてないですが、勉強時間を確保したいので、バイト後の自炊を省いたり。
旅行に行った時に、勉強環境を確保するために、カプセルホテルじゃなくて、ビジネスホテルにしたり。

これらを合わせると、合計で7万円ぐらいはいっていると思います。

ちなみに予備校を利用すると、模試まで付いたコミコミのセットで20万円前後するみたいです。

別に予備校の教材でも、市販のテキストでも書いてあることは変わりません。
講義で、ものすごい裏ワザを伝授してくれるわけでもありません。

テキストの内容を理解・暗記して、問題集や過去問で知識を得点に変える力をつけていく。
自分でこれを繰り返すことでしか実力はつかないので、やっていることは独学でも予備校でも変わりません。

ただ、参考の講義映像などを見てみると、やっぱり自力でテキストを読むよりも、講義を聞いたほうが理解しやすいと感じました。
テキストに比べて、なぜそうなるのか?の理由を丁寧に説明してくれるので、分かりやすく覚えやすい。

確かに、講義を聞くよりもテキストを読むほうが早い。
しかし、初期の理解・暗記のしやすさで、基本的には予備校を利用したほうが効率はいいと思います。

それでも、社労士レベルであれば、そこまで難解な内容でもないですし、決して独学では無理ってことはありません。
最初さえ乗り切れば、その後は独学でも予備校でも大差はないと思います。

少し話が逸れましたが、2年間の社労士試験でかかった費用は6万円ちょい。
プラスアルファの費用を合わせても約7万円。
ちょっとデカ目の旅行1回分ぐらいの値段です。

もちろんダルいこともありましたが、トータル1100時間ぐらい本気で取り組み、充実した時間を過ごすことができました。
悲喜こもごもありつつ、いい経験でした。

6・7万円でこれだけの経験・知識を得られたので、自分としてはかなり安い娯楽だったなという感想です。
Source: Time is money  キムのお金日記