仙台探訪記の20回目。
勉強と甲子園観戦に忙しいので、遠出は控えめで外食をちょいちょいしています。

■半田屋

仙台の大衆食堂として有名な半田屋。
外食スタイルで、ご飯とおかずを自由に組み合わせることができます。
仙台出身のサンドウィッチマンが、通っていたことでも有名。

LAWSONで、半田屋の人気メニュー豚汁とコラボしていたおにぎりが売っていたので、試してみました。
味噌の染みた具材とご飯が、合わないはずがありません。

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また、伊達政宗の時代から作られていた辛口の味噌である仙台味噌の蒸しパンも。

仙台とは関係ありませんが、LAWSONのからあげクンも生まれて初めて食べました。
唐揚げよりも、チキンナゲットっぽくて、ロングセラーだけあってまた食べたくなる味。

しかしよく考えてみると、半田屋には1度行ったことがありますが、豚汁は飲んだことがありません。
普通豚汁を経験した後に、コラボ商品を食べて、再現されているか確かめるのであって・・・
順番が逆になってしまいました。
豚汁を食べに行かないといけません。

■洋食

仙台駅東口に「おにおんとまと」という洋食屋があり、この辺と時々通るので、気になっていました。
調べると、そこそこ人気店みたい。

注文は、ランチの日替わりハンバーグ定食830円。

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洋食店でも、日本っぽく味噌汁が出てくる店が好きです。
ハンバーグはフワッと柔らかく、デミグラスソースの深みがあり、白ごはんが進みます。

自分で作るハンバーグよりも明らかに美味く、プロの技にお金を払う価値を感じる。

■ずんだ鯛焼き

仙台駅西口に鯛きちと言う鯛焼き屋があり、前を通ると常に人がいます。
フラっと立ち寄ってみました。
定番の小倉と仙台らしいずんだ。

薄皮が特徴で、尻尾の先まであんこが詰まっています。
ずんだは白玉が入っています。

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ずんだは、餅以外でも、シェイク、ケーキ、そして今回の鯛焼きと、どんなスイーツにでもマッチします。
もっと全国的な味になってもいいような気がするのですが。

■冷やし中華

夏の麺の定番である冷やし中華。
実は仙台が発祥です。

その中でも元祖と言われる龍亭に行ってきました。
どの旅行ガイドブックでも載っている名店。

提供された麺には、スープとエビ、レタスだけで、ハム・きゅうり・卵等の具は別皿で。
1,430円の高級食であることを感じさせます。

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お味は、元祖の名前の通りTHE冷やし中華の納涼感。
甘酸っぱいスープで、麺がちゅるちゅる進みます。

ただまあ、スーパーで売っている冷やし中華と比べて、そこまで差があるか?と言われると・・・
そもそも冷やし中華で、目を見張るほど美味い!ってことはあるんでしょうか?

しかし、これを食べずに仙台を去れない食の1つを制覇できて満足しています。
Source: Time is money  キムのお金日記