子供を連れ図書館に行った。
子供が本を選ぶ間、ババアの私はソファで呆然とする。
息子が「これ持ってて」と言って私に一冊目の本を持ってきて、再び2冊目の本を探しに行った後、私はその本の裏表紙にバーコードがないのを発見。
近くにいたスタッフに「バーコードが無いんですが、借りられますか?」と聞いた。

スタッフはパソコンで何やら作業し、私に「これは図書館の本や無いですね。誰かが勝手に持ってきた本です」と言った。
そんな事があるのか?と聞くと、「たまにあります」との返答。
スタッフによると、不要になった本を図書館に勝手に差し込んで帰る人がいるらしい。
それは寄付のつもりなのか、ただ邪魔だから持ってきたのか分からんとの事だった。
ただ、図書館はキッズエリアに相応しい本かどうかを把握して貸し出しせねばならず、思想の強い内容や戦争内容があったりするので、定期的にチェックしているとの事だった。

寄付のつもりかはわからんが、確かに把握していない本を子供が目にするのは困りもんである。
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Source: イギリス毒舌日記