前場の日経平均は反落。直近の7連騰の反動、先週末のNY株安などを重石に売り優勢で寄り付くと、前引けにかけても27,700円を挟んで軟調に推移。東証主力株は売り優勢。6954 ファナック、4063 信越化学、6098 リクルート、6758 ソニーなどが指数の足かせに。

中小型株は 5031 モイ、7707 PSS、2370 メディネット、3995 SKIYAKI、2484 出前館、7727 オーバルなどに短期資金が流入。

□ 午後の展望 : 良識的な調整

直近の騰勢に対する良識的なテクニカル調整、明日以降の米重要イベント前の様子見ムードがネックとなる26,600~26,800円レンジの弱含みの推移が本線。

■ 午後の戦略 : 事前戦略を丹念に遂行!

全体戦略としては27,400円水準までの押し目買い、個別については流動性とボラティリティ高めの好トレンド中小型株狙い、手仕舞い条件の厳しめ設定&徹底方針を継続。

【ウォッチ銘柄】

△ 5031 モイ
勘助氏注力中。もうはまだなりの勢い。後継銘柄も反発中。GS氏のEneChange(4169)は上値追い再開ムード。

では 午後もよろしくお願いします!☆

     
    

Source: ◆S教授!次はどの株買えば良いですか!?◆