おはようございます。

週明けのNY株式市場は反落。好決算を発表したゴールドマンサックスを中心とする金融株、主力機の大量受注が伝わったボーイング株などの騰勢に加えて、先週末の急騰(前日比+658ドル)の余韻にて寄り付き直後に31,644ドル(+356)まで上昇。しかし、2日で約1000ドル高による利確バイアスの高まり、午後に入ってからの「アップルが人材採用を抑制」とのブルームバーグ報道などがネックとなって14時台に前日比マイナス圏に突入すると、引けにかけても軟調に推移。

NYダウ 31,072ドル -215、ナスダック 11,360 -92
米10年債利回り 2.991% +0.061、為替 138.13円/ドル
NY原油 102.60 +2.61、CME225 26,925円 +25

big (1)

□ 本日の展望 : 買い優勢 ± NY株先物

連休前の日経先物終値26,760円に対し、昨晩のCME225は26,900円台で取引を終えているため、本日は続伸スタート後、引け味を甘くしたNY株先物を睨みながらの推移へ。想定レンジは26,750~27,200円。

★ 本日の戦略 : やらない事リストの策定・実行!

全体戦略 : 先週は26,200円台を底値圏とした強気スタンスが有効に機能。今週も月初からの反騰トレンド第二波継続を念頭に、26,000円台半ばまでの押し目買い、上昇時は27,500円トライを念頭に置いた売りすぎ注意スタンスで臨みたいところ。

個別戦略 : 今週の日欧中銀会合(7/21)、来週のFOMC(27)後の相場つきは不透明感が強いだけに、東証主力株のような低ボラ銘柄、潜在的投げ売りバイアスの大きい弱テクニカル銘柄などの複数保有は運任せのギャンブル。そもそも博打色が強い好材料直後・ハイボラ・東証グロース銘柄とともに楽しみの範囲で付き合うのが正攻法。

よって、ポジションの中核には『流動性とボラティリティ高め・好トレンド・東証プライム中小型株』を据え、(全体戦略を念頭に置いた)事前戦略を丹念に遂行する方針で臨んでください。

【ウォッチ銘柄】

△▼ 4712 KeyHolder
22年12月期営業益予想を8.5億円から15億円に上方修正。サイエンスアーツ(4412)、リックソフト(4429)、岡野バルブ(6492)、ココナラ(4176)、メタリアル(6182)、ウォンテッドリー(3991)、ベクトル(6058)などとともに割り切り対象でケア。

△ 8058 三菱商事、8031 三井物産
日本政府が商社のロシア極東サハリン2の権益維持を支援する方針との報道。前途多難ですが、日本経済の将来を左右しうる事案だけに応援感覚で注目。

△ 3038 神戸物産、684●
全体戦略で触れている流動性とボラティリティ高め東証プライム銘柄から、好トレンド中小型株を押し目買いスイング狙いで注目。

★☆Sラボ銘柄 : ★ 本日からの新Sラボ主力銘柄を中心に、新規買い対象3銘柄の押し目買い・小動意時の買い増し狙いを邁進。

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では 本日もよろしくお願いします!☆

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Source: ◆S教授!次はどの株買えば良いですか!?◆