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昨日は、社労士試験の模試を受けてきました。

2回受ける予定ですが、今回は1回目。
資格予備校のTAC全国公開模試です。

本番と同じ時間割で、会場受験。
選択式1時間20分、択一式3時間半。
ヘトヘトになりました。

結果はこちら。

(選択式) 8科目 各5点

労働基準法・労働安全衛生法 5点
労働者災害補償法 3点
雇用保険法 4点
労務管理、その他労働に関する一般常識 4点
社会保険に関する一般常識 5点
健康保険 4点
厚生年金 5点
国民年金 5点

合計 35点/40点

(択一式) 7科目 各10点

労働基準法・労働安全衛生法 5点
労働者災害補償法(徴収含む) 5点
雇用保険法(徴収含む) 10点
労務管理、その他労働・社会保険に関する一般常識 7点
健康保険 6点
厚生年金 6点
国民年金 8点

合計 47点/70点

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選択式3点、択一式4点の足切り点は突破。
確実な合格ラインは7割で、択一式は及びませんでした。
しかし、ここ5年間の択一式合格基準は、44~45点。

模試の結果を過去の合格基準に当てはめると、合格しています。

TACの模試は本番よりも難しいと言われているらしく、最低限の結果を出せて、ホッとしたのが率直な感想。
とりあえず、合格可能性があるレベルには持ってこれたと思っていいでしょう。

ただ、厳しい闘いではありました。

選択式は、35点と高得点でした。
自信を持って回答できた科目もありましたが、解きながら足切りやべ~なって科目もありました。
労働者災害補償法(労災)、労務管理、その他労働に関する一般常識(労一)は、微妙な問題が合っていただけで、逆をいってしまうことも全然あったなと。
去年の本番では、それで痛い目を見ています。

そして、択一式。
過去問では50点は確保できているし、昨年の本番でも49点でしたが・・・
47点しか取れませんでした。
基本事項の暗記はガチガチに固めていきましたが、事例問題等も多く対応できませんでした。
確実に合ってると思う問題が少なく、「これかな・・・」とフワフワと回答して、結果失点がかさみました。
復習をしていると、読み間違いで失点した問題もありました。

最低の最低の最低限の結果は出ましたが、決して安全圏とは言えない状況。
テキスト精読に加え、今回の模試の復習や、過去問のやり込みで、実践力を上げていかないといけません。
Source: Time is money  キムのお金日記