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6月末から始まって、話題になっているマイナポイント第2弾。
最大20,000円分ですが、僕は第1弾で既に5,000円分は受領済み。
残り、健康保険証としての利用申し込みで7,500円分、公金受取口座登録で7,500円分を貰うことができます。

早速やってみましたが、拍子抜けするほど簡単でした。

ポイントGETまでは、以下4つのステップ。

①マイナポータルアプリ・マイナポイントアプリのダウンロード
②マイナポータルアプリで、保険証との連携申込み、銀行口座登録
③マイナポイントアプリで、ポイント申請
④ポイント受取

①マイナポータルアプリ・マイナポイントアプリのダウンロード

第1弾の時は、対応スマホじゃなかったので、役所に行って申請した記憶があります。
しかし、Pixela(5G)は対応していたので、スマホで全て完結。
マイナポータルアプリとマイナポイントアプリを、ダウンロードしました。
加えて、マイナポータルの利用者登録をします。

②マイナポータルアプリで、保険証との連携申込み、銀行口座登録

マイナポータルアプリは、マジでスゴい。
アプリを開き、マイナンバーカードの暗証番号を入力、カードとスマホをくっつけるとログインできます。

保険証との連携は、「登録する」的なボタンを何個押すと、それだけで完了します。

銀行口座登録は、よくあるように、銀行名や支店名、口座番号、名前・ふりがな等の情報を入力する。
通帳を写真に撮ってとかはありません。

③マイナポイントアプリで、ポイント申請

②を終えると、マイナポイントアプリでのポイント申請。
こちらのログインも、マイナポータルアプリと同じく、暗証番号入力とカードと接触。

申請画面に行くと、申請できるポイント一覧が出てきます。
申請済みのカード作成ポイントは、灰色になっていました。
保険証、口座の2つにチェックを入れる。

貰えるポイントは、第1弾で受け取ったポイントが既に表示されていました。
もちろん変更することもできます。
僕は同じくWAONで申請。
WAONの登録情報を入れて、申請完了。

④ポイント受取

いつ付与されるかは、それぞれのサービスによって違うと思います。
WAONは3日と書いてあり、日曜日に申請して火曜日に見たら、ポイントが付いていました。
貰ったポイントをWAON残高に変更して、全ての処理が完了しました。

失敗したらあかんと思って、マイナポイントWEBサイトや解説してあるネット記事などを見て、全体の流れをよく理解してからやったので、全部で45分ぐらいかかったと思います。
ただ、実際の作業時間はその半分以下で、調子抜けするほど簡単でした。

1時間弱の簡単な作業で、15,000円が手に入る。
タイミング的に、物価上昇を救済する政府からの給付金との認識。
これはやらなきゃ損案件ですね。
Source: Time is money  キムのお金日記