おはようございます。

昨日のNY株式市場は反発。欧米6月PMIの大幅な低下、過去最悪を記録した米1-3月期経常赤字、連日のパウエルFRB議長の議会証言におけるタカ派発言などを嫌気して景気敏感株主導で30,293ドル(-189)まで下落したものの、長期金利の急落がハイテク株高を演出し、引けにかけて堅調に推移。
週間新規失業保険申請者件数の減少も株価をサポート。EU首脳会議ではウクライナを加盟候補国として正式認定したものの、株価への影響は限定的に。

NYダウ 30,677ドル +194、ナスダック 11,232 +179
米10年債利回り 3.092% -0.063、為替 134.95円/ドル
NY原油 104.27 -1.92、日経先物 26,130円 +10

NYダウのテクニカルは、低水準でのMACD陽転気配や3連陽線が反騰トレンド入りに含みを残す一方、リバウンドの甘さが二段安を警戒させる格好。

big (13)

□ 本日の展望 : 「持ち合い継続」優位も波乱含み

前日同様の決め手不足による持ち合い商状が本線。想定レンジは26,000~26,400円。

★ 本日の戦略 : 入念な下振れ対策 → 反騰トレンド対策!

上記のように日米株価指数のテクニカルには反騰トレンド入りの兆候が見受けられるものの、リバウンドの甘さが気がかりな他、直近の原油や銅など商品市況の軟勢が示すリスクマネーの消極姿勢も日経25,000円台半ば(以下への)二段安を警戒させる環境です。

別角度から・・・、6/10~20におけるインフレとFRBの金融引き締めへの警戒感を主要因とした下落基調から、景況感の悪化を主要因とした下落基調への変質が懸念されます。

よって、本日はストレス玉の大胆な売却 ≒ 保有銘柄数の絞り込みによる余力拡充、手仕舞い条件の徹底による下振れケアを強く意識。その上で、好トレンド銘柄主体の押し目買い・上昇時の売りすぎ注意により地合い良化に備える構えで。

★☆Sラボ戦略 : ハイテク・機械・素材エネルギーなど景気敏感セクターからは距離を空け、日経平均の上下のブレには日経レバ(1570)★ Sラボ主力銘柄のみで対応。地合い良化 or 持ち合い継続下での材料株への短期資金流入対策としては ☆ 4000番台銘柄に加えて、☆ 本日からの新スポット銘柄に派生。

 (会員サークルより
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【ウォッチ銘柄】

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発行数の1.9%の自社株買いを発表。7033 MSOLとともに割り切り対象でケア。

『 細やかな戦略でストレスに先手を打つ! 』

では 本日もよろしくお願いします。

   
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Source: ◆S教授!次はどの株買えば良いですか!?◆