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昨年9月から仙台に住み始めて、早9ヶ月。
まだ梅雨~夏は未経験ですが、ぼちぼち仙台も分かってきました。

社会人になってから住んだ、福岡、札幌と比べてみたいと思います。

まず前住地の札幌と比較すると、僕は仙台のほうが好き。

梅雨がない、見どころが多い、食のレベルが高い、家賃が安い、より都会等々。
仙台に比べて、札幌のほうが優れている点は多々ありますが・・・
やっぱり雪がネック。

1・2月を中心に中心に約3ヶ月間は、根雪(雪が溶けずに積もり続ける)。
自転車が使えずに、行動範囲が大きく狭まりました。
せっかくセミリタイアで自由になる時間が多いのに、年間の1/4が根雪なのは、いただけません。

仙台も雪は降りますが、午前中で溶けることが多いので、札幌ほど行動を制限されることはありません。
雪の1点において、札幌より仙台を評価したい。

次は、福岡と仙台の比較。

2都市を比較する上での、争点は海なのか?山なのか?

福岡は市街地が海に近く、間近に感じることができます。
PayPayドーム(福岡ドーム)の辺りが、ももち浜と言う砂浜になっています。
周辺には福岡タワーもあり、眺望がよく、ここをジョギングするのが最高に気持ちよかった。
福岡で有名な山は油山。
牧場があったり、展望台があったりいい所ではあります。
しかし、それなりに距離もあるので、2回ぐらいしか行ったことがありません。

一方で、仙台は山に優位性がある。
伊達政宗像がある青葉山、広大な森林が広がる台原森林公園。
ともに市街地から近く、地下鉄でアクセスできる。
奥地には、秋保温泉、作並温泉と言う温泉地もあります。
海もあるんですが、こちらは市街地から離れている。
かつては海水浴場でしたが、津波の影響もあり閉鎖が続いています。
周りも空き地になっており、海の魅力は少なめ。

完全に好みの問題ですが、僕は海のほうが好きっぽくて、その点で福岡に軍配が上がりました。

その他には、仙台より福岡が優れた点として、以下が挙げられます。

・ワンランク都会
・家賃が安い
・地理的にアジア(韓国・台湾・香港等)に近く、海外旅行しやすい
・人口伸び率が高く(仙台は昨年減少)活気がある

ただ、今後もう少し差を詰められるとしたら、気候面。
確かに冬が気温や積雪で厳しかったのですが、9月上旬に移住して1度も30℃超えがありませんでした。
福岡では当たり前の梅雨の蒸し暑さ、35℃超えの猛暑日、熱帯夜も仙台では少ない。
年間通すと、気候面では仙台のほうが暮らしやすいかもしれません。

以上まとめると、福岡>仙台>札幌となりました。
差は等間隔って感じですかね。

今後の移住生活を通して、福岡超えの街を探していきます。
Source: Time is money  キムのお金日記