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収支に余裕があるので、少しお金を使って生活満足度を上げる方法を考えています。

その中で、ラテマネーが検討のテーブルに上がってきました。

ラテマネーとは、カフェでのラテに代表されるように、「少額だけど、あまり意識せずに頻繁に使うお金」のこと。

リゾバで1週間寮(シェアハウス)暮らしをしている時に、周りの人の生活習慣に触れる機会がありました。
多くの方が、コンビニで酒やお菓子を買って、夜に晩酌をしていました。
仕事中も、ペットボトルを1・2本買って飲んでいます。
休憩時間に、タバコを吸っている方もちらほら。
典型的なラテマネーで、1日に500~1,000円使っていると思われます。

資産形成を考えると、ご法度なラテマネー。
しかし、これだけ多くの方がラテマネーを使っていることってことは、生活満足度の観点で見ると、合理的なお金の使い方なのかもしれません。

僕は、酒もタバコも嗜みませんが、例えば名前にもなってラテ。
家で入れる薄っすいコーヒーを飲むよりも、カフェで美味しいラテでも買うのはありかもしれません。
お茶も水出し麦茶ばかり飲んでいますが、伊右衛門とかのほうが美味しい。
他にもスイーツを買ったり、ファミレスのモーニングを利用したり。

しかし、やっぱりラテマネーには懐疑的です。

仮にラテマネーを使って、生活満足度を上げたところで、1ヶ月か3ヶ月かは分からんけど、一定期間で当たり前になってしまいそう。
カフェのラテは、最初は自分で入れる薄っすいコーヒーより美味いかもしれないし、店内の雰囲気もいいかもしれない。
しかし、そのうちラテが当たり前になって、薄っすいコーヒーを飲んでいる今と大して変わらなくなってしまうと想像できます。

さらに、ラテマネーは思い出を生み出さなそう。
伊右衛門を飲んでも、ファミレスのモーニングを食べても、後から振り返ってどうこうってのは無さそう。

リゾバではラテマネーの代わりに、下田旅行で6,000円ぐらい使いました。
大事にしている思い出の配当を生み出すのは、後者だと思います。

検討しましたが、ラテマネーは効果的な理由が見い出せませんでした。
お金の使い方も、手っ取り早くは通用せずに、汗をかくしかないですね。
Source: Time is money  キムのお金日記