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2月から再開している社労士試験の勉強。
8月28日(日)の本番まで残り3ヶ月、100日を行ってきます。
リゾバやワクチン接種後の副反応で、5月は1日平均2.5時間と、思うように勉強時間を確保できませんでした。

それでも、標準問題集2冊を通しました。
択一対策として○☓問題を1600問、選択対策として虫食い問題を333問(虫食い箇所333✕5箇所)。
なかなか達成感があります。

問題を解く中で、理解や記憶が曖昧になっている点があぶり出されました。
テキストに線を引いたり、書き込みをしたりして、どんどん自分用教材になってきました。

一区切りついたので、実力確認も兼ねて、本番形式で過去問に挑戦しました。
まだやってなかった2018年度分です。

(選択式) 8科目 各5点

労働基準法・労働安全衛生法 5点
労働者災害補償法 5点
雇用保険法 5点
労務管理、その他労働に関する一般常識 5点
社会保険に関する一般常識 4点
健康保険 5点
厚生年金 5点
国民年金 4点

合計 38点/40点

(択一式) 7科目 各10点

労働基準法・労働安全衛生法 7点
労働者災害補償法(徴収含む) 9点
雇用保険法(徴収含む) 8点
労務管理、その他労働・社会保険に関する一般常識 7点
健康保険 8点
厚生年金 8点
国民年金 7点

合計 54点/70点

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結果は、合格

この年は、選択式23点、択一式45点が合格基準。
共に突破して、選択各3点、択一各4点未満の足切りラインにも引っかかっていません。

昨年の試験では、択一は合格ラインに乗りましたが、選択が総合点・足切り点共にアウトで不合格。
対策として、テキストの重要箇所を赤シートで隠して答える勉強を多く取り入れてきました。

その甲斐あってか、選択式の得点が大きく伸びました。
40問中間違ったのは2問で、内1問も法律改正で、現時点ではおそらく正解です。

択一式も、試験時間3時間半を意識。
難問にあまり深入りせずに、時間とスタミナ配分を考え、あくまでも総合で合格点49点弱を取ることを意識。
結果、時間を1時間程余らせて、最後まで一定の集中力を保つことができました。

しかし、全く油断はできません。

過去問の論点は、テキストに掲載されているものが多いので、ある意味できて当たり前。
本番では、未知の知識・論点の比率が増えるので、得点が下がることは避けられません。

選択式で、5問中3問の足切りの恐怖が常に付きまとう。
特に一般常識と称して、テキストに乗ってない時事問題がバンバン出題されるので、かなり水物感があります。

択一式も、5択全て自信を持って正誤判定って感じではありません。
ほぼほぼ微妙や全く知らん選択肢が混じっていつつ、他との相対評価でこれかなって問題が多い。
逆、逆を行ってしまえば、あっという間に合格点を下回る危険性を感じます。

でもまあ、昨年よりは確実にレベルアップしています。
合格レベルには乗ったと思います。

残り3ヶ月。
基礎レベルの知識は死守して、ここで絶対に得点を落とさない。
その上で、周辺知識や時事問題にも取り組み、落ちる可能性を少なくしていこうと思います。

とりあえず、7月中旬に模試を受ける予定なので、そこを照準に、完成度を上げていきます。
Source: Time is money  キムのお金日記