monkey-gbc11388bf_1280.jpg

最近は、セミリタイア・FIRE関連の多くの情報に触れることができます。
ブログやTwitterをやっている人も多いし、識者の考察記事も多くなりました。

では、実際にセミリタイアを検討するにあたり、最も参考になる人は誰でしょうか?

セミリタイアを目指し、資産形成や環境構築に取り組んでいる人?
セミリタイアを達成し、ゆとりある生活を送っている人?
経済や職業に詳しい識者?

最も参考になるのは、仕事力が近い職場の先輩だと思います。

それなりの規模の職場であれば、周囲を見渡すと、自分と同レベの仕事力の先輩がいるはずです。
その方が、自分の未来予想図。
抜本的にシステムが変わらなければ、10年後20年後は自分も同じような感じで仕事をしている。
誰が言うよりも、高精度の自分の将来。

このリアルな自分を見て、どう考えるのか?

これなら、資産形成を頑張ってセミリタイアしたいのか?
逆に、職場でやっていくほうがいいのか?

自分の場合で話すと、仕事力最下層のグループでした。
同じような方は、40歳・50歳・定年間近になっても現場の最前線で、うだつの上がらない感じで仕事をしています。
周りからも、あまりいい印象は持たれていません。

もし自分がこの状態だと、今以上に肩身が狭く感じるでしょう。
未経験の職場に異動して、仕事を教えてもらい覚えていくのも、若い時以上に困難になるでしょう。

そう考えた時に、とても耐えられないという判断になりました。

以上のように、仕事力が近い職場の先輩の姿は、セミリタイアを考える上でめちゃくちゃに参考になるに違いありません。
Source: Time is money  キムのお金日記