うちの子が通う小学校の教頭は、去年から別の小学校に出向している。
その小学校は3年ほど校長が決まらず、やっと校長が決まったら今度は教頭が辞めて他校に行き、教頭が数年不在のまま今に至る。

募集は常にしており、応募数も多いはずであるが誰も決まらない。
この小学校は裕福層の地域にある学校で、学校評価もかつては最高であった。
今はどうか知らんが、人気の小学校である。
この小学校に一年だけ出向し、この夏までに教頭が決まらない場合は、また他の小学校の教頭が一年出向する事になるらしい。

先日スイミング大会で選ばれなかった女のコの話(カーライルで開催される小学校スイミング大会の選抜メンバーに選ばれなかったら、母親が学校に文句を言うた話)をブログに書いたが、この母親が子をかよわせているのが、まさにこの教頭不在の小学校である。
であるから、プールの見学席で4人の母親らが学校への不満を話しているのを聞きながら、あんたらみたいな親のせいやで‥教頭も校長も不在やったん…
と思ってしまった。

先生はまさにサービス業である。
本当にそう思う。
今日は水泳大会だった。
娘は4種目出場し、金メダル2つと銀メダル1つもらった。
私は仕事で大会には行けなかったが、仲良しママがビデオを撮影してくれて送ってくれた。

仲良しママの娘も個人メドレーで銀メダルを取れたらしいが、同じクラスの男の子は銅メダル一つ取れた事を男の子の母親が不服とし、「私が見た感じ、今大会の男の子のレベルがかなり高かったわ。女のコはそうでも無かった。だからうちのトーマスは銅メダルだったのが不公平。でも私は息子を褒めるわ、今回は男の子がかなりハイレベルだったから仕方ないって」と、友人に言ったらしい。
友人は「はり倒したろか思た」と言った。
やったったら良かったのに‥
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Source: イギリス毒舌日記