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昨年12月に「PCのウイルス対策って必要?」との記事を書いていました。

使っていたウイルスバスターの期限は3月末ですが、実家に帰ることもあるので取り組みました。

検討していた通り、これ以上有料のPCウイルス対策は中止。
ウイルスバスターはアンイストールして、Windowsパソコンに標準搭載のWindows Defender(ウィンドウズ・ディフェンダー)としました。

2週間以上経ちますが、今のところ何の問題もありません。

前回の記事を書いた後に、さらに調べてみました。
調べれば調べるほど、Windows Defenderで何の問題もないって意見で溢れかえっています。

僕なりに複数の情報を総合。

何の知識もなく変なことをしまくるのを、お節介とも言えるぐらいに防いで欲しい。
個人使用レベルでは、ここまでの需要がないなら、Windows Defenderで十分。
有料でウイルス対策するのは金の無駄。

以上の結論に達しました。

いつの間に、ここまでWindowsのウイルス対策が充実したのかは分かりません。
しかし、3年前の更新料約12,000円はたぶん無駄だったんだろうなぁと思います。
全く無知の分野だったので、安全策を取りました。

その発想自体は間違ってないのかもしれません。
ただちょっと調べれば、「さすがにこれは必要でしょ」って判明することも出てきます。

反省して、とりあえずは調べる癖をつけたいものです。
Source: Time is money  キムのお金日記