3月12日の日経新聞朝刊に「健康保険、退職でどうなる?という

という記事が載っていました。

年度末は退職者が増えますが、失業や定年退職、フリーランスに

なる前にどうするか考えておく必要があります。

 自分がFIREした際には前年度の給与所得と不動産収入が大き

かった為に国民健康保険は限度額いっぱいの上限に張り付いた

金額でした。

確か当時で子供の分も含めると年間80万円位だったような気が

します。

 そこで健康保険料を安くするために建設国保に入れてもらうこと

にしましたw。

500万円以下の工事を取り扱うリフォーム業はだれでも資格なし

届出無しで開業できたので、急遽リフォーム業者の名刺を作って

隣の町の建築組合にお願いしたらすぐに加入が認められましたw。

 法人を設立するまでしばらく月額21000円支払って建設国保の

お世話になりましたw。

法人を設立すると建設国保は加入できないとのことでその後は自分

の法人で加入していますので厚生年金と合わせても22710円/月

で済んでいます。

 2年間退職した企業の健保組合で任意継続することも可能ですが、

これまで会社が負担していた分も自分で負担することになります

ので単純に保険料が倍になります。

在職時の月収が30万円のケースで月額3万4350円にもなります。

 健康保険料がただになるケースは家族の健康保険に入れてもらう

ことですが、60歳未満の方で前年度ではなくその年の見込み年収

が130万円(60歳以上または障害厚生年金受給者は180万円)未満

のケースに限られます。

 うちは昨年妻が退職したため自分の健康保険に入れることを検討

したのですが、家賃収入が180万円以上あるため無理でしたw。

年金事務所に問い合わせたところ180万円は経費を引いた課税

所得ベースではないとのこと・・・。

 仕方なく、慌てて役員変更登記をして妻を取締役にしましたww。

 ということで、起業したりFIREを考えている方は早めに健康保険

をどうするかについて検討されることをお勧めします。

FIREした後実際に皆さんどんな生活をされているのか?については

是非「ミッキーと我らFIRE大家さん」を見て頂くととっても参考になると思い

ます。  

 ということで、いつものランキングボタンご協力いただけるとっても

うれしいです♪

 
Source: 吉川英一オフィシャルブログ-低位株・不動産投資で会社バイバイ、リタイアして毎日が日曜日。不動産業ブログ!