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僕はセミリタイアする時に、かなりの自信を持っていました。

一般的には、セミリタイア的な生き方は決して幸福に繋がらないと考えられています。

自己実現の機会を失い、金銭的にも不利になり、膨大な時間ができ、何にも所属しなくなる。
たぶん、エビデンス的には幸福からは遠ざかる行為に違いありません。

しかし、僕個人の自分エビデンス的には、セミリタイアで人生が大きく改善されると確信していました。

これまでの32年間、特に仕事を始めての10年間で、膨大な感情データを収集しました。
とある出来事があった時に、自分がどう感じるのか?

分析の結果、ストレスの99%は仕事でした。
仕事が上手くいかないと、他が良くても全てダメになってしまいます。

それ以外のことで、大きな不安を感じて、ストレスになることはありません。
株価が暴落しても、人から嫌なことを言われても、貧しい生活でも、ハゲてきても、健康診断の数値が悪くても、そこまでの苦痛は感じません。

以上より、仕事から逃げることが1番いいとの結論に達しました。
これでストレスからはほぼ解放され、あとはどれだけプラスを積み上げていけるかを考えるだけでいい。

一般的なエビデンスとは反するかもしれませんが、自分エビデンスでセミリタイアにゴーサインを出しています。
より精度の高い自分エビデンスを信じるのは当たり前。
言うまでもなく、自分エビデンスが正しかった。

感情の分野においては、自分エビデンスこそが最強。
エビデンスを作成するために自己分析には価値があります。
Source: Time is money  キムのお金日記