前場の日経平均は大幅続落。プーチン露大統領による「ウクライナ東部の親ロシア地域の独立(≒ 衛星国の設立)の独善的な承認」による地政学的リスクの増幅を嫌気して寄り付き早々に節目の26,500円を下回ると、前引けにかけては26,300円台前半の持ち合いに移行。東証主力株はほぼ全面安。中小型株も連鎖的投げ売りが散発する弱気優位の展開に。

□ 午後の展望 : 売り優勢 ± 先物需給

前場同様の軟調地合いをベースとしながら、翌日の休場を踏まえた先物需給を加減した推移へ。

■ 午後の戦略 : 積極的ディフェンス → 底打ちサイン待ち!

弱テクニカル銘柄に関しては「底値売りリスク」を許容した積極的ポジション縮小策を継続。攻撃面に関しても(即時騰勢アップではなく)1,2週間から数週間の回転スパンを意識した懐大きい取り組みで。

△ 1570 日経レバ
前場13,000円割れでの買い増し後、祝日明けのブレを待って買い増しへ。ストレス玉は軒並み現金化 → 価格帯と日柄分散による日経レバへの集約もおススメ。

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では 午後もよろしくお願いします。

 

      

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Source: ◆S教授!次はどの株買えば良いですか!?◆