本日の日経平均は大幅反落。連休中のNYダウが、コンセンサスを上回った米1月消費者物価、ロシア軍のウクライナ侵攻懸念の高まりなどを背景に1,000ドル超下落したことを嫌気して売りが先行。前場に26,947円(-748)まで下落した後、引けにかけてはNY株先物の下げ渋りが買い戻しを誘発して27,000円台序盤で底堅く推移。

東証主力株は概ね軟調。5108 ブリヂストン、6268 ナブテスコ、2413 エムスリー、4004 昭和電工などが前日比6%超下落。

中小型株は 6916 IOデータ、9119 飯野海運、7532 パンパシフィック、2681 ゲオ、9517 イーレックス、6619 ダブルスコープ、7647 音通、2438 アスカネット、4597 ソレイジア、7071 アンビスなどに短期資金が流入。

日経平均 27,079円 -616、Topix 1,930 -31

225先物(3月限)27,100円、為替 115.42円/ドル
NYダウ先物 34,702ドル +75

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【ウォッチ&Sラボ銘柄】

△ 1570 日経レバ
先週14,500円台までの上昇過程における3割程度の利確 → 本日13,800円付近での買い直しの後、明日は13,200円割れがあれば(木曜以降の買い余力を残しながら)小口追撃へ。

△▼ 6208 石川製作所
本日寄り付き早々の前日比10%高水準での空売りエントリー → 反落過程での即転の後、明日も1,6●0円超えがあれば売りで対応。2/20の北京五輪閉幕後のウクライナ情勢の悪化リスクを踏まえれば、積極派の方は今週水曜以降の押しを買い下がるのも妙手。

△ 8308 りそなHD
2/1 490円 → 2/9 567円 +77 15.7%上昇
会員サークルでは先週水曜に目先での利確提案済みですが、金融セクターは“今年の主役”との見方は不変。安値圏から参加いただいている方やりそなHDが肌に合うとお感じの方は、従来よりも投入資金を減額した上で目先の押しを丁寧に買い直すのも妙手。

☆ 6668 ADプラズマ
1月下旬の参戦直後のワン回転、先週2,450円台までの上昇過程における2回転目の後、本日も地合い悪化を利用して買い直しが進展。レンジ内の逆張りが本命ではありませんが、不確実性の高い地合いにおいてはボラティリティを生かした戦略も丹念に。

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■ 後記 : 明日も足元の弱需給やFOMC議事録公開後の軟勢加速リスクに備えた守備的陣形を継続。買い増し意欲の湧かないストレス玉、決算に見どころの少なかった弱トレンド銘柄の大胆な売却に加えて、テクニカル形状が近しい銘柄の絞り込み → 資金集約を計りたいところ。

~(略)~

※ 先週の米1月消費者物価後の暴落により、“今週の展望”で楽観シナリオとして触れた「水曜のFOMC議事録を起点とするリバウンド基調入りの可能性」は小さくないとみています。折に触れてお伝えしてきた「重大イベント後のトレンドはその直前に生じる」、水曜以降の“物色の正常化”期待なども念頭に、今晩のNY株急反発 ≒ 3●,●00ドル超えに際しては明朝にも☆★新銘柄をご提案させていただく予定です。お含みおきください。
  
   (会員サークルより
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では 本日もお疲れ様でした。

お帰り前にこちらも是非!☆

    
  

Source: ◆S教授!次はどの株買えば良いですか!?◆