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僕は社会人10年で4,200万円貯めて、32歳でセミリタイアしました。
この実績をもとに、セミリタイアのための資産形成法ポイントを書こうと思います。

セミリタイアのためには、決して1億円は必要ない。
3,000~5,000万円で十分という前提に立つと、最も重要なのは失敗しないこと。

4,200万円貯める過程を振り返って、取り入れた方法は全てパクりで、一般的で、再現性が高いものばかり。
自分で編み出したものは、1つもありません。

その典型が投資で、給与やボーナス時にインデックスファンドを買って、あとは放置しておくだけ。
本を読んでほぼその通りにしたのみで、上手くやったわけではない。
金融庁も推奨している、ド定番の投資法です。

節約にしても、自炊を中心に質素に暮らすのは、金を貯めたいなら誰もが分かっていること。
格安SIM、ふるさと納税等々の節約技術も、誰かのブログやtwitter等で全部知りました。
それをGoogle検索で1番上に出てくるようなやり方で取り入れている。

常に二番煎じで、自分のオリジナルなど1個もない。
数ある情報の中から、再現性が高く、自分でもできそうなものを、多く取り入れてそれを着実に実行してきただけです。

誇ることができるとすれば、実行力と大きな失敗は1度もないこと。
そのおかげで、セミリタイアできました。

例えるなら、新薬の開発に取り組むのではなく、ジェネリック医薬品でシコシコ確実に稼いでいく。
業界最大手にはなれませんが、ある程度の規模の会社には十分なる。

セミリタイア程度なら、定番の方法を数多く、忠実にパクることで達成可能。
オリジナリティは必要ないどころか、確実性の観点ではマイナスにすらなると思っています。
Source: Time is money  キムのお金日記