おはようございます。

昨日のNY株式市場は反落。注目の米1月米消費者物価指数(CPI)は前年同月比で市場予想の+7.2%を上回る+7.5%で着地したことで、債券売り(金利上昇)・株式売りが進展。セントルイス連銀のブラード総裁は7月までに1.0%の利上げを示唆。個別株はハイテク株を中心にほぼ全面安。ナスダックもマイクロンテクノロジー以外が売られて大幅反落。

NYダウ 35,241ドル -526、ナスダック 14,185 -304
米10年債利回り 2.036% +0.111、為替 116.00円/ドル
NY原油 89.99 +0.33、CME225 27,385円

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■ 後記
: 米10年債利回りは節目の2.0%突破により、短期的には上値模索色の強い流れが想定されます。NYダウは1月中に相応の利上げシフトが進んでいるため、10日線に下値抵抗感を示すなら本格上昇波動による最高値トライが、35,000ドルを割り込むようなら再び34,000ドルの攻防も念頭に。

※ 2022年のマーケットは米利上げ方針による潜在的な上値は切り下がるため、世界的金融資本は振幅幅の拡大 ≒ 定期的な乱高下の演出により資産拡張を計るとの見方は不変。すなわち、暴落局面は買い場探し、最高値更新が射程圏に入ったら売り場探しが正攻法となりそうです。

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Source: ◆S教授!次はどの株買えば良いですか!?◆