indian-flag-gfced87e48_1280_20220110213358293.jpg

新しい自炊メニュー発掘の一貫として、ナンに挑戦しました。

昔はナンを舐めてました。
カレー屋で、ライスorナンだったら、迷わずライス。
「いやいや、ナンって・・・」って感じ。
ところが、ナンオンリーか何かの時に食べたら、「ナン、美味っっ!」と思いました。
以降、選べる場合は必ずナン。
インドカレー屋でだけ食べられる、少し特別なメニューとなりました。

ただよくよく考えると、ナンって小麦粉を焼いてるだけなので、自分で作っても大して変わらんでしょと。

以上が、挑戦に至った経緯です。

ググったら上のほうに出てきたこちらのレシピを参考に。

まずは小麦粉。
強力粉って書いてありますが、強力粉と薄力粉の違いが分かっていません。
調べてみると、強力粉のほうが粘度が強くもっちりした食感になる。
パンやピザには強力粉が向いており、ナンも強力粉。

薄力粉に比べると高いので、いつも無意識に薄力粉を買っていました。
後悔したくないので、強力粉を新たに購入して作ります。

他には、砂糖、塩、マーガリン、ドライイースト。
レシピのバターは、マーガリンで代用。
ドライイーストは、生地を膨らませるために必要とのことで、新規で購入。

材料にぬるま湯を入れてこねる。
生地を寝かせて、伸ばしてナンの計上にして、あとはフライパンに油は引かずに焼く。
途中少しマーガリンを塗る。

完成形がこちら。

PXL_20220110_095832262.jpg

ちょっと分厚すぎますね・・・
そのため、中までしっかり火が通るようによく焼いてたら、少し焦げちゃいました。

一緒に食べるカレーは、バターチキンカレー
欧風カレーよりも、こちらのほうがナンに合いそうな印象です。

ハウス こくまろバターチキンカレー 148g ×10

PXL_20220110_095827368.jpg

見た目は微妙で、「やっぱり店とは違うな」との結論になると想像しながら。
ナンをちぎって、カレーにつけて食べる。
結果的には、全然美味かった!

モチモチ感や程よい甘さは、食べてきたナンそのもの。
「ゆーても、小麦粉焼いてるだけでしょ」って直感は当たっていたようです。
店を100とすると、85はあると感じました。

時間や手間はかかりますが、ここまで自炊で再現できるとなると、十分に満足。
カレーは1回作ると連続で食べることになりますが、内1食はナンにすることにしました。

自炊メニュー発掘で、成功や失敗を繰り返していますが。
1つ思ったこととして、外国のメニューって狙い目じゃ?と。

実家で出てくるイメージもないし、無駄に自炊ハードルが上がっていますが。
材料さえ揃えれば、意外と上手くできる。

今回のナンしかり、ヤンニョムチキンプデチゲも最高でした。

以前と比べて、少し食費にお金を使えるようになったので、レパートリーの拡大に努めていきます。
Source: Time is money  キムのお金日記