前場の日経平均は続落。朝方こそ前日の暴落の反動で28,813円(+325)まで上昇したものの、前引けにかけてはリスク回避ムードの再燃、先物での売り攻勢などが逆風となって38,200円台後半まで下落。東証主力株は売り優勢。9983 ファストリ、6645 オムロン、6367 ダイキン、6098 リクルートなどが下げを主導。

中小型株は 4412 サイエンスアーツ、3482 ロードスター、2484 出前館、4558 中京医薬品、3604 川本産業、6235 オプトラン、8103 明和産業、3186 ネクステージなどに短期資金が流入。中核クラスは総じて軟調に推移。

□ 午後の展望 : 売り方次第の波乱含み
 
今晩の米12月雇用統計を含めた連休リスクを意識して実需買いが細るため、「28,000円の攻防」も視野に入れた売り方主導の不安定な推移へ。

■ 午後の戦略 : 銘柄数の極端な絞り込み → 株価とタイミングを分散した仕込み!

連休中の外部環境の更なる悪化リスク、テクニカルと市場マインドの悪化による戻り売り優位の地合いに対応すべく、ストレス玉や弱テクニカル銘柄は大半を現金化。その上で、突っ込み買い・戻り売り予定銘柄 & 仕込み銘柄に関しては株価とタイミングを分散した買い下がりによる買値引き下げを計りたいところ。

【ウォッチ銘柄】
△ 3604 川本産業、4558 中京医薬品
火曜寄り前に触れた経緯から本日のディーリング対象に。同じく水曜寄り前に「オミクロン型コロナの感染拡大」を建て前とした短期テーマ化狙いで取り上げた出前館(2484)もしっかり。引き続き割り切り短期回転狙いでケア。

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では 午後もよろしくお願いします。

 

      

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Source: ◆S教授!次はどの株買えば良いですか!?◆