クリスマス休暇明け、スイミングスクールに子供を連れて行った。
再び送り迎え地獄の再開である。
学校と全てのお稽古事に付いていかねばならぬ時間拘束は、本当に苦痛になる事がある。
ブースターを終え、当日はよく眠れて朝を迎え、翌日も全く平気だった。
ただ腕の痛みが強烈で、服の脱ぎ着がタマラン痛い。

年末にブースター接種者が増えて安心感が出たせいか、屋内スイミングプールの見学席の保護者はマスク着用率が異常に低い。
2割いるかいないかであるから、していない方が普通に見える。
ルールは人権を下回る、さすがイギリス人だと思う。
マスクしてもせんでも、ブースターやってもやらんでも、年末はどうせ増えるやんか‥去年もそうやったやんか‥
そんな感じなのかと思う。

ブースター接種者が増え、マスク着用率が更に減った気がする。
外を歩いてきた靴で寝室までウロウロするのだから、思うにマスク着用なんか欧米人に意味があったのか‥
感覚の違いと権利主張の強さ、これだけは何年住んでも真似出来ない。
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Source: イギリス毒舌日記