1/3(月) 7:11配信JIJI.COMの記事によると、以下記事より抜粋し引用。

大手自動車メーカーが軽自動車の電動化を急いでいる。

 日産自動車と三菱自動車が共同開発する軽の電気自動車(EV)を

2022年度初めに発売して先陣を切るほか、ダイハツ工業なども投入

を計画。

脱炭素化に向け、国内新車販売の4割を占める軽の電動化は避けて

通れない。

ただ、充電1回で走れる航続距離の確保や低価格の維持が高いハード

ルとなる。

 日産と三菱自の新型軽EVは共同出資会社「NMKV」(東京)が開発。

航続距離は170キロ前後と通常のEVに比べると短いが、運転支援など

先進技術を搭載。補助金などを活用した実質負担額は約200万円と

する方針だ。

引用終了。

 軽のEVと言えば三菱のアイ・ミーブが随分前に発売されましたが、

公用車や電力会社で使っていたぐらいで全然普及はしませんでした。

問題はやはり走行距離が短かったこと・・・。

i-MiEV Mタイプのカタログ値では最大走行距離120kmでしたww。

 
 さすがにこれでは近所までの買い物や子供の幼稚園までの送迎

ぐらいにしか使えません。

おそらく、ほぼ毎日充電していないと心配で車に乗れないと思います。

 今回の記事の日産と三菱自の新型軽EVは航続距離が170kmとの

ことですのでわずかに伸びただけです。

おそらく日産リーフ並みに400kmぐらいに走行距離が伸びないと普及

しないのではないかと思います。

 相変わらず問題はエネルギー密度が高くて軽くて価格の安い電池

が出てこないことではないかと思います。

これを開発するために中国のCATLやBYD、LG化学、サムスンSDI、

パナソニックなどが日夜しのぎを削っています・・・。

 日本の自動車メーカーが、EVに対してかなり消極的に見えるのは、

航続距離や燃費や価格面で当面ガソリン車やハイブリッド車の方が

優位性があると思っているからではないかと思います。

但し、世界の潮流は脱炭素と電動化ですので、いつまでもまだ早いと

タカをくくっているとまたしても日本だけガラパゴス化する危険性をはら

んでいるのではないでしょうか?

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うれしいです♪

 
Source: 吉川英一オフィシャルブログ-低位株・不動産投資で会社バイバイ、リタイアして毎日が日曜日。不動産業ブログ!