全国賃貸住宅新聞の1月3日号に不動産投資市況今後の動向と

題して健美家の倉内敬一社長の特別寄稿が掲載されています。

記事の中から興味深い部分を抜粋して紹介させて頂きたいと思い

ます。

 健美家の登録会員を対象にしたアンケートによると1年後の物件

価格が上昇すると予想する会員が45.7%いるそうで、理由は今後

も国内で投資家が増えて行くと予想している為だそうです。

 欲しい物件種別の1位は一棟アパートが1位ですが、実際に買った

物件の1位は戸建賃貸だそうで、融資が厳しい現実を反映する結果

となっています。

 融資を受けて買った人の中で自己資金2割以上と回答した方の割合

が2019年10月は16.7%だったのに対し2021年10月では37.3

%に上昇していることと、融資金利も2%以上の割合が27.8%から

33.9%にまで上昇したとのこと。

 物件価格が高止まりしている状況で相変わらず銀行の融資姿勢は

厳しくて金利も上昇傾向にあります。

金利が2%を越えて来ると投資効率にも影響が出て来ますのででき

れば1%台で借りたいものです・・・。

 先日、商工中金で新築木造の融資承認が下りた方のケースでは、

家賃の一部を修繕費として積み立てることを条件に融資期間22年、

金利1.55%でした。

黙っていると普通に2.25%位の金利を提示されますのでやんわりと

金利交渉はした方がいいと思います。

 商工中金は、私も過去に7000万円の融資を受けましたが個人でも

法人でも保証人を付けろと言われないところがいいと思います。

 ということで、いつものランキングボタンご協力いただけるととっても

うれしいです♪

 

Source: 吉川英一オフィシャルブログ-低位株・不動産投資で会社バイバイ、リタイアして毎日が日曜日。不動産業ブログ!