冬が到来して名所に出かけることは少なくなりましたが、少しずつ仙台を体験しております。
探訪記の第7回目です。

■ずんだパフェ

何かでもらったじゃらんの期間限定ポイントが失効間近でした。
700円ポイントのみでホテルに泊まるほどでもなかったので、ランチプランで消化してきました。
利用したのは、仙台国際ホテルのずんだパフェ。
1,100円する豪華パフェで、700ポイントを充当して400円で食べてきました。

一流ホテルなので、カフェラウンジが広々落ち着いた雰囲気。
パフェも、ずんだに加え、アイス、クッキー、ホイップクリームとボリューム満点。

本当にずんだは、スイーツ何にでも相性が抜群。
仙台にいる間に、ずんだのコラボ商品を食いだめしておきたいです。

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■仙台あおば餃子

ガイドブック等で紹介されることもある、仙台あおば餃子。
杜の都の美しい緑をイメージした、近年開発された仙台グルメの1つです。
仙台産の雪菜を皮に練り込んで、緑を出しているとのこと。

有名店の一番五郎に行ってきました。

食べてみると分かりますが、特に雪菜感は無いかな・・・と。
正直若干無理くり感のあるグルメって感じです。

ただ、純粋な餃子としては美味しい。
また味噌ラーメンも良かったですね。

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■SENDAI光のページェント

仙台の冬の風物詩・SENDAI光のページェント。
杜の都仙台を象徴する定禅寺通りで、開催されるイルミネーションです。

コロナの影響で、昨年に引き続き規模を縮小されているみたいですが。
これを見ないと、引っ越してきた意味がないので、もちろん行ってきました。

行ってみて驚きましたが、すごい人でした。
一方通行になっており、入口付近は密状態です。

それでも通り一面、木のてっぺんまで電球がついて、それが道の向こうまで延びている感じ。
ただただうっとりします。

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感じたのが、今ここにいられることの素晴らしさ。
三重で生まれた僕が、自分の選択で仙台に来て、イルミネーションを見ている。
この自由さが1番大事。
Source: Time is money  キムのお金日記