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収支赤字、悪くてもトントンにすると強い決意で臨んだ2021年。
残り1週間ほどありますが、+70万円以上と散々な結果で終わりそうです。

2022年こそは!と、連日連夜の予算委員会が開催されています。
予算策定の支出部門で、まず固めるのが基礎支出。
旅行や家具・家電等の臨時の大型出費以外の各費目、毎月のベースとなる支出額です。

年払いのものは、毎月に均す操作。
2022年の基礎支出は、以下の通りとなりました。

基礎収支

費目ごとに軽くコメントを。

(食費) 15,000円

基本は自炊で、月2回ぐらい外食を。
全て最安の食品にすれば、1万円以下で収まりますが、新しい食材を試したり、完全に違いを感じるものは少しグレードアップしたり。
月1.5万円あれば、これまでに比べて、豪勢な食生活を送ることができます。

(被服費) 4,000円

2021年でわりかし整いましたが、2年経過ぐらいでヘタってきたり、飽きてくるものも多い。
定期的に循環させていき、気持ちよく過ごしたいもの。
年間5万円程度(月4,000円)は使っていこうと思います。

(教養・娯楽) 23,000円

年払いのジム代は、月平均で10,500円。
あとは、DAZNやNetflixのサブスク関係。
本や映画も出し惜しみしない予定。
大型の旅行は基礎支出には入れていませんが、フラッと日帰りでどっか行く費用は基礎支出に含めて、全体で2.3万円としました。

(交通費) 1,000円

10kmちょいなら自転車。
仙台だと雪もそんな降らないので、冬でもほぼ自転車移動が可能。
普段の生活で公共交通機関は、バイトで雨が降った時、遠方に行く時に使う程度。
月1,000円もあれば間に合います。

(交際費) 5,000円

使うのは彼女とのデート費用ぐらいですね。

(住居費) 44,700円

家賃は諸々込で44,000円弱。
これに年1万円の保証料を均して、この金額となりました。

(日用品) 3,000円

家具・家電関係は今年かなり買い揃えたので、来年は大型出費はほぼ無い予定。
ただ小物類を適時新しくしていくと、気分がいいので、意識したいと思います。
あとは、もう少し食器に凝ってもいいかなと。

(医療費) 5,000円

仙台移住後に、新しい病院・歯科に通い始めました。
日常生活に大きな支障となる症状もなく、正直行くのが面倒くさい、もったいないと感じますが・・・
ここを疎かにすると、あとあと多くの金、時間、ストレスが掛かりそうなので、ちゃんと指導に従って通います。

(保険) 300円

生命保険、医療保険の類には、一切入りません。
年間4,000円の火災保険だけ加入しています。

(光熱費) 12,000円

電気3,500円、ガス4,700円、水道1,800円、NHK2,000円の合計12,000円。
水道は2ヶ月に1回、NHKは衛生契約で年1回を月割りしました。
夏場の電気、ガスがいまいち読めないので、若干保守的に見積もりました。

(通信費) 6,000円

docomoのホームルーターが3,850円、スマホが1,500円。
その他郵送費等で、月6,000円としました。

(税金) 0円

2022年も住民税は非課税間違いなし。

(社会保障費) 18,400円

年金は付加年金込で2年前納。
月平均16,400円程度です。
これに国保料が月平均2,000円。

(雑費) 1,000円

クレジットカードの年会費ぐらいしか毎月計上していません。
今更費目を変えられず、惰性で残しています(笑)

(合計) 138,400円

引越で家賃が1.3万円アップ。
ネットも前はアパートの設備で付いていましたが、今は自前で契約。
食生活も多少豪華にしたこともあり、基礎支出が上がっています。

何となく月10万円が目安でしたが、138,400円まで膨れ上がりました。
✕12で年間では、1,660,800円。
これに臨時出費が乗っかります。
今のところ想定しているのが、旅行が年7回程度、あとは自転車を買おうと思っています。

それでも生活保護に毛が生えた程度。
長期的には、収入・支出共に肥大化させていくことが目標です。
とにかく支出は一般ピープルに近づけるように。

2022年は、その足がかりの年にしたいと思います。
Source: Time is money  キムのお金日記