夫や友人、同僚らもブースターを接種し終えた。
私は先週にも出来たが、接種後みんな仕事に行けなくなるのを見て、来年にした。
が、そんな事を考えるのは日本人だからで、マネージャーを含む同僚は今週に終え、今日も皆休み‥
アホや…私はアホや…共に働くイギリス人の事はもう15年も分かってきたはずやないかい…
何故に私は配慮した…
結果一人やないか〜い!!

仕事前、コロナ感染した友人家族の家に牛乳を届けた。
ポツンと一軒家に出て来るような場所に住んでいる娘の同級生で、最初は一人娘が感染、その後ご主人が陽性、そして5日後に友人が陽性と判明した。
スコットランドは同居人が陽性の場合、共に暮らす者全員が自宅謹慎らしいが、イングランドは毎日自己検査キットで検査し、陰性なら同居人は仕事にも買い物にも行って良い。
友人は数日うちに自分も陽性が出ると分かっていたから、その5日間で年明けまで足りる食料品を買い込んだ。
そうして案の定、陽性になった。

周囲に何もない場所に住んでいるので、牛乳やパン、卵などいるものがあればメールをくれと言うといた。
牛乳が足りないと言うので、今日持って行ったのである。
友人は家の敷地内に馬や犬、ウサギ、犬や猫などを飼っており、そのエサはどうするのか?と聞いたら、「アマゾンやん」と言った。
アマゾンて何でも売ってんねや…と妙に感心してしまった。

帰りの車でアマゾンの配達ワゴン車とすれ違った。
あんな場所に住んでいたら、アマゾンは絶対に必要である。
改めて、配達員の必要性を感じる年末である。
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Source: イギリス毒舌日記