camera-g9cf89e68f_1280.jpg

今年も残すところ約1ヶ月になりました。
新年に向けて、予算案作成に忙しくなってきました。
元データとして、2022年の旅行計画を立ててみました。

本来は年に1・2回は海外旅行もしたいところですが、来年も厳しそう。
さすがに、面倒くさい手続き、コロナ関係諸々のリスク、帰国後の隔離を受け入れてまで、行くほどの熱量はありません。

よって、国内旅行オンリーで、3月の帰省旅行、7~9月の東北旅行の2本をメインにしました。

■帰省旅行(3月)

三重の実家に帰省するのに絡めて、毎回旅行をしています。
仙台→三重は、名古屋までの飛行機orフェリーを利用するとして、三重→仙台は、青春18きっぷを使い陸路で帰ってこようと思います。
日程は、以下の通り。

(1日目) 三重→静岡

・久能山東照宮
・三保の松原
・IAIスタジアム日本平
・海鮮(マグロ)
・静岡おでん

実家から静岡市まで移動。
ロープウェイで登り、久能山東照宮に参拝。
富士山のロケーションが素晴らしい三保の松原を散策。
日程が合えば、IAIスタジアム日本平でサッカー観戦もしたいと思います。
食事は、清水港のマグロ、そして有名な静岡おでんが食べたい。

(2日目) 静岡→東京

・新大久保コリアンタウン
・新宿御苑
・東京移住視察
・蒙古タンメン中本

静岡から東京まで東海道線で移動。
以前行きそびれた新大久保のコリアンタウンで、がっつり韓国料理を食べる。
新宿御苑を見学したのち、東京移住の候補地を視察してこようと思います。
今のところ、渋谷区、港区を候補としています。
夕食は、蒙古タンメン中本に興味津々。

(3日目) 東京→水戸

・偕楽園
・千波湖
・常陸牛

東京から、常磐線で水戸まで。
偕楽園は絶対外せません。
3月だとちょうど梅が見頃。
偕楽園にほど近い、千波湖も行ってみたいと思います。

(4日目) 水戸→日光

・日光東照宮
・華厳の滝
・中禅寺湖

水戸から仙台に直線的に戻ることもできますが、横移動して日光へ寄り道。
日光東照宮、華厳の滝、中禅寺湖のフルコースを堪能します。

(5日目) 日光→宇都宮→仙台

・宇都宮餃子
・白石温麺

最終日は、距離が長くて移動メイン。
東北本線で、一気に北上して仙台に帰ります。
途中、宇都宮で餃子、宮城県の白石で温麺なるものを食べてみたいと思います。

■東北旅行(7~9月)

これまで西日本生活が長かったので、東北は未訪問地だらけ。
その中でも特に、未開の東北日本海側を攻めたいと思います。

(1日目) 仙台→最上川→鶴岡

・最上川川下り
・羽黒山

仙台から、山形県の日本海側・鶴岡市まで移動します。
途中で、同郷の松尾芭蕉センパイの区にも登場する最上川で川下りを体験。
鶴岡駅まで行ったら、バスで羽黒山まで移動して五重塔を見学です。

(2日目) 鶴岡

・鶴ケ岡城阯公園
・致道博物館
・鶴岡カトリック教会
・加茂水族館
・湯野浜温泉

鶴岡市は行くべき所が多いので、この日は1日鶴岡観光。
午前中は、市内中心部の観光地(鶴ケ岡城阯公園、致道博物館、鶴岡カトリック教会等)を制覇。
海沿いまでバスで移動して、クラゲが有名な加茂水族館。
そして、日本海が一望できる湯野浜温泉に行きます。

(3日目) 鶴岡→秋田

・千秋公園
・秋田市民俗芸能伝承館
・秋田県立美術館
・ポートタワー
・比内地鶏
・きりたんぽ
・ババヘラアイス

鶴岡から秋田市まで移動。
秋田では観光地を訪れるのもさることながら、グルメが楽しみ。
比内地鶏ときりたんぽ。
BBAがヘラを使って作るババヘラアイスも食べたいところです。

(4日目) 秋田→白神山地→五所川原

・白神山地(十二湖散策)

この日のメインは、青森県の世界遺産・白神山地。
見どころは複数あるみたいですが、有名な十二湖を散策したいと思います。
神秘的に輝く青池、ブナの原生林はぜひこの目で見たい。
鉄道路線の都合上、青森の五所川原市に夜到着して宿泊。

(5日目) 五所川原→盛岡→仙台

・立佞武多の館
・盛岡グルメ(冷麺?)

最終日は移動がメイン。
観光は五所川原で、ねぶた祭りみたいな山車を展示している立佞武多(たちねぷた)の館。
盛岡で1時間ちょい時間があるので、冷麺でも食べようと思います。

以上、ダイナミックに移動する4泊5日の2つの旅行を中心に据える。
特に、水戸、日光、鶴岡、秋田、白神山地は、完全に初訪問です。
一気に旅行経験値を上げて行きたいです。

この2つ以外にも、GWとお盆時期には、リゾバにも行きたい。
春は桜、秋は紅葉観賞で、東北のどっかに。
あとは、宮城県内や南東北で1泊2日ぐらいの旅行にも行ければいいですね。

年間通して、2ヶ月に1回強ぐらいのペースで旅行したいと思っています。

計画がまだまだ荒いので、より精度を高めていきましょう。
Source: Time is money  キムのお金日記