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収支赤字化計画の一貫として、圧力IH炊飯器を購入しました。

炊飯器には大きく分けて、マイコン式IH式圧力IH式の3つが存在します。
ビックカメラのHPによると、違いは以下の通り。

マイコン式は、本体底部に搭載されたヒーターを使い、釜を直接加熱する方式のこと。
最大のメリットは、コストを抑えて購入できる点です。
一方で、炊いたときのムラが発生しやすいのがデメリット。

IH式は、内釜をIHコイルで発熱させて加熱する方式のこと。
適度な火力を保てるため、しゃっきりとした粒立ちと、ほどよい硬さの食感で楽しめるのがポイントです。

圧力IH式は、内釜に圧力をかけて一気に加熱を行う方式のこと。
高火力で素早く炊飯を行うため、お米の甘みやうまみを引き出しやすいのが特徴です。

性能は、マイコン→IH→圧力IHの順で、当然価格も比例します。

これまでは、特に何も考えず安い物を選んでおり、5~6千円程度のマイコン式でした。
それを圧力IH式へ2階級特進です。

買ったのは、冒頭写真の象印の炊飯器。

炊飯器 一人暮らし 3合 NP-RM05-TA 象印 圧力IH炊飯ジャー(3合炊き) ブラウン ZOJIRUSHI 極め炊き [NPRM05TA]

価格:21,890円
(2021/11/23 23:16時点)


圧力IHと言ってもピンキリ。

高いやつは、5万円でも、10万円でもあります。
釜が違うみたいで、めっちゃイカツイ。
市川海老蔵がCMやってるやつとか。

いくら金余りだからと言って、さすがに5千円から一気に5万や10万は気が引けました。
圧力IHの中では、お手頃な約2万円の商品にしました。

商品が届き持ってみると、圧力をかける装置が備わっているのか?
ズッシリ重く、釜も黒光りしていい感じ。

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早速、ご飯を炊いてみます。
気になるのは、安いマイコン式に比べて、どれぐらい違うものなのか?

本来は、芸能人格付けチェックみたいに、どっちか分からない状態で食べ比べたいのですが。
1人暮らしでそれは難しいので、米や炊く量、蒸らし時間等の条件を揃えて、比較してみました。

見た目がこちら。

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左が圧力IH、右がマイコン。
同じ米ですが、明らかに圧力IHのほうが1粒1粒がしっかりした感じ。

食べてみた感想は、圧力IHのほうが米の旨味・甘みを感じられる・・・気がする。
特に1口目が違うなとの印象。

しかし、確実に区別がつくほど優劣があるか?と言われると、自信はない。
まして、米だけじっくり味わって食べることはなく、おかずと一緒の現実場面だとさらに優劣は小さくなる。
先入観もあるでしょうし、マイコン式のほうは4年弱使っているので、劣化している可能性もあります。

少なくても、もうマイコン式には戻れない、マイコン式の米を食べていると人生損しているとまでは、とても言えません。

結論として、2万円で毎日がちょっとだけ幸せになったっぽいので、まあ良かったかなと。
しかし、超オススメできるって程でもなく、ガチ節約期の方は5千円の炊飯器でいいんじゃないかなと。

僕が味覚オンチ気味だからでしょうか?
何か、煮え切らない感想ですいません。
Source: Time is money  キムのお金日記