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セミリタイアしてから頻繁に旅行に出かけており、均すと月2~3日ぐらいホテル泊していると思います。
その中で、快適なホテルとそうでもないホテルがあります。

もちろん、概ね料金に比例して満足度が上がる。
広い部屋、新しく高性能の家具・家電、豪華な朝食、充実のサービスがあれば、そりゃー素晴らしい。

ただ、同程度のグレードでも、ちょっとした工夫で満足度が変わってくる。
分かってるわぁ~、ツボ抑えてるわぁ~ってポイントを挙げてみました。

①部屋着がズボン

大抵のホテルには、部屋着が用意されています。
部屋着は大きく2つのタイプに分かれて、浴衣やバスローブみたいに上下が一体のタイプ、もう1つがTシャツとズボンみたいに分離しているタイプ。

どっちのタイプがいいか?
考えるまでもなく、Tシャツとズボンのほう。

一体型だと、パンツがめっちゃ食い込んできます。
寝る時とか食い込んできて、気になります。
あと動きにくい。

一体型のほうが安いのかもしれませんが、ここはめっちゃ重要。
大した価格差もなさそうだし、使い回しできる物なので、ぜひズボンでお願いしたいところ。

②部屋着で外に出てOK

朝食会場等のオープンスペースに、部屋着で来るのはご遠慮くださいと言ってるホテルは結構多い。
部屋着ウェルカムは、少数派な印象です。

確かに、客室以外は公の場なので、部屋着でうろつくのは品がありません。

しかし、同じ日に同じホテルに泊まってる客同士は、もうファミリーってことで良くないですか?
同じ家に住んでいる家族と捉えて、気楽にいきましょうよ。

フロント横のコーヒーを取りに行く時、朝食を食べに行く時。
品がないのは全員で許容して、より寛げるようにしましょう。

③朝食バイキングに郷土料理

朝食バイキングのメニューについて、1品郷土料理があるとポイント高いですね。
別に豪華な郷土料理を望む訳じゃないですが、同じ値段で作れるなら、その地域の物を出してくれると旅行者としては嬉しい。

さらにワガママを言うと、少しマイナーなぐらいがいい。
例えば、北海道のホテルに泊まったとして、スープカレーは昼や夜にグルメとして絶対食べます。
だからこれを出されても被ってしまう。
それよりも、松前漬けとか飲み物ならカツゲンとか。
絶対食すってほどでもないレベルものが、1番ありがたいですね。

④飯が食えるレイアウト

素泊まりにして、買ってきて部屋の中で食事をすることがあります。
ホテルの部屋には、ベットと机があるのが一般的ですが、テレビを見ながら食べにくいレイアウトになっている場合が結構ある。

机とテレビの配置的に見えにくい。
かと言って、ベットの上で食べる訳にもいかないし・・・みたいな。

挙げ句、我慢して机で食べるか、椅子を移動させてその上で食べることがあります。
いずれにせよ、微妙です。

部屋内で食べることを想定して、適切配置になっているとポイントが高いですね。

⑤従業員が絶妙な感じのオバちゃん

ホテルで楽しく過ごすには、多少卑しい行動を取る必要がある場面が出てきます。

例えば、飲み物サービスがあれば何杯も飲みたい。
朝食バイキングでは、3回ぐらい取りに行きたい。

それをする時は、多少気まずいのですが。
絶妙な感じのオバちゃんがいると、気まずさが軽減されます。

絶妙な感じのオバちゃんとは、どんな感じか?
僕的には、更衣室を掃除しているようなオバちゃんが理想。

ジムや温泉に行くと、更衣室を掃除しているオバちゃんがいます。
あのオバちゃん達がマジで絶妙で、女性に陰部を見られているのに、恥ずかしいと言う感情が1ミリもありません。
空気に近い存在なのか?あのオバちゃんの前でいい格好をしたいとか思わないし、羞恥心も湧きません。

絶妙な感じのオバちゃんが、然るべき所に配置されているホテルは、お客様に余計な気を遣わせない究極のサービスを提供してくれてると思います。

以上、僕的にツボ抑えてるわぁ~と思うホテル①~⑤を挙げてみました。

皆さんには、どんなポイントがあるでしょうか?
Source: Time is money  キムのお金日記