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8月に受けた社労士試験ですが、先週金曜日に合格発表がありました。

当日はバイトでしたし、落ちてるのは分かっているので、日曜日ぐらいに確認したと思います。
もちろん受験番号はありませんでした。

そして、昨日通知が届きました。

社労士結果

択一式で自己採点よりも1点低かったのですが、予備校の回答が分かれている問題で、正解と思ったら間違っていました。

合格基準点は、選択式24点。
各科目の足切り点は、基本3点、労務管理・その他労働に関する一般常識(労一)1点、国民年金2点。

択一式45点。
各科目の足切り点は、全て4点でした。

僕は選択式の総得点で、3点足りず。
労一と厚生年金で、足切り点に引っかかっています。

合格基準でのサプライズは、労一の足切り点1点。

通常5点満点で3点が足切り点のところ1点。
足切り点は、受験生の正答率に基づいて設定されます。
正答率データを見ると、受験生の50%以上が0点か1点だったので、1点まで下げる救済措置が取られました。

今年の労一は4択形式でこの得点分布ってことは、多くの受験生がほぼほぼ勘だったと推察されます。
5問全てがテキストに乗っていない問題だったので、多くの受験生もカバーできてない範囲みたいでした。

僕は5問全部外してしまった訳ですが、1問ぐらいは当たってもいい。
5問中2問だと運が良くないと足切り突破しませんが、5問1問だと運が悪くなければ足切り突破できるイメージです。

基本3点なのに、勘と変わらない1点まで足切り点が下がったのでクソ問題。
ただ、クソ問題なりの救済措置は取られました。

僕は、厚生年金でも足切りにかかっているし、総得点も足りてないので、実力不足で落ちました。
選択式の細かいところまで、知識を詰められなかったのが敗因です。
選択式の労一以外の科目は、テキストを確実に習得できていれば合格点は取れる問題だったと思います。

総括すると、今年500時間弱勉強して、予想通りワンチャン合格はあった。
ただまあ、実力通り落ちた。
合格レベルの実力がつけられれば、運が悪くなければ受かる試験ではあったとの感想です。

そこまで捨てたものではないと分かったし、落ちたクセに文句ばっか垂れているのはマジでダサい。
半年で500時間ぐらいの勉強は、堕落したセミリタイアに必要な負荷であるような気もします。

今のところ、7:3で再挑戦に気持ちが傾いています。
Source: Time is money  キムのお金日記