カーライルに、遂にジャバニーズレストランが出来た。
めっちゃ美味いとカーライル人から聞く評判はアテになるはずもない。
いつも隣町ニューカッスルまで日本食を一緒に食べに行く友人にメールをしたら、早速メニューをチェックしていた。
あまりに評判が良いから行く前にメニューをチェックし、好きなもんがあったら予約しようと思ったが、メニューが大半タイ料理と中華料理の融合ばかりで、友人の大好きなラーメンのメニューに至っては、タンドリーチキンスイートアンドサワーラーメンという、インドやん!!という斬新なメニューになっており、また友人が大好物の焼き餃子は「点心蒸し餃子」だった為、友人は行くのやめたと言った。
多分、ロンドンにある日本人がやっている日本レストランにさえも行った事がないかも知らんと思たらしい。

料理は改革である。
斬新で評判が良いなら新発見かも知れないが、私と友人はまたニューカッスルに行くしかない。

金曜日、夫の学校で国際料理をみんなで知る日があり、この日はインドであったから、教師はインド料理をスーパーで買わねばならなかった。
朝、一人の教師が春巻きを持参。
それ、中華料理でっせ‥と校長先生に言われ、「そうなんですか?見た目と味の違いが分かりません。何が違うんですか?サモサと春巻きは一緒でしょ?」と言ったというから、アジア料理の認知度とは格別好きな人を除いて、インターナショナル色のカケラもないカーライルにおいては、これが平均なのかも知れない。

友人はいよいよ、握り寿司を自分で作れるようになりたいと言い出した。
再来週、自宅にて握り寿司教室開催予定である。
結局、食べたい日本の食べもんは自分で作らなアカン、そういう事である。
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Source: イギリス毒舌日記