今日は娘の誕生日で、私にとっては初めての誕生日ホームパーティーを開催した。
幼稚園から6年生になるまで、たった1つのクラスでずっと一緒に来た女の子全員8人を招き、5時間パーティーであった。

娘がパーティー中に何度も私に「ありがとう」「こんなにしてくれてありがとう」と言った。
やって良かったと思う。
来年から高校に上がり、もうこの9人がずっと一緒でいるはずもなく、一人一人が娘にとって大事な友達である。
悔いが残るとすれば、もっとお母さん達と話したかった。
もっと知り合いたかった、それだけである。

私の精一杯の英語力をもってしても、やはり分からなかった。
分かりたい、そう思って関わって頑張って何とかならなかった。
もっと分かり合えたら違ったかも知れない、それでも私には2人の大切なお母さん友達が出来た。
だから多分、これが私の今の最大の精一杯の結果なのだと思う。

パーティー中、いつもクラス内で問題になる子を注意しながら見ていた。
集まればイジワルがあっても、個人で見ると皆良い子達。
うちの娘の立ち位置はまるでイジワル娘に無関心で、クスっと笑えてしまった。
きっと問題児は高校になっても変わらず、関わらない子はそのまま行くのかなと思うと、イジワルに何故なってしまうのだろうと、今更ながらイジワル女を考えてしまう。
キッカケはあるのだろうか…それとも生まれついた性分なんだろうか…いや、やはり育て方か…いまだ分からん、子育て真っ最中である。

Source: イギリス毒舌日記