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ここ数ヶ月で金銭的メリットがあった(ありそうな)事例が4つのあるので、ご紹介します。

①クレジット払いに変更

仙台の賃貸契約をした際。
資産が通り、初期費用を振り込んでくださいと通知がきました。

この会社のHPには、初期費用がクレジット払いできますとデカデカと謳っています。
しかし請求書は銀行口座が書いてあるのみで、クレジット払いには一切触れられていません。
カードで払えないのか?確認したところ、流れを教えてもらい、無事できました。

カード払い対象分は、約14万円。
ポイント還元は2%なので、2,800円の節約に繋がりました。

②ジムの入会キャンペーン

今通っているジムに入会する際。
お試し会員→本会員の流れで入会しました。
お試し期間中のいついつまでに本会員の申し込みをすれば、入会金無料+プロテインサービスとのメールがきました。

期限までに本会員の手続きをしたのですが、入会金は取られそうな雰囲気です。
そこでメールを見せたところ、入会金無料になり、プロテインもGETできました。

入会金5,500円+プロテインの節約です。

③ガス保証料返金

札幌のアパートのガスを解約した際。
保証料1万円を返金するので口座を教えて下さいと言われ、伝えました。

9月上旬に最後のガス代を払いましたが、その後1ヶ月以上しても保証料の返金がありません。
問い合わせたところ、「今月中には返金できます」との回答でした。
電話後1時間ぐらいで、口座に入金されていました。

通常1ヶ月以上かかり、催促されたから例外的に早めに返金したのかもしれません。
ただ、このソッコーぶりを見ると、処理が遅れてたか最悪忘れられたなと邪推してしまいます。

仮に忘れていた場合、1万円の節約?です。

④給与の計算間違い

札幌で最後に決まった日雇いバイトの仕事。
2日前にドタキャンとなりましたが、休業手当が発生するとのことで、働かずして一部給与が入るとのことで超ラッキーでした。

先日給与振込があったのですが、何か予想よりも少ない。
明細を見ると、5時間シフトの70%で計算されています。

休業手当は通常60%の理解なので、上乗せされたのか?その点はありがたい。
しかし、8時間シフトがなぜか5時間シフトで計算されています。

色々法律があって、5時間で計算してもいいのかもしれません。
社労士試験に落ちた僕のレベルでは細かい規定等よく分かっていないので、「8時間じゃないんですか?」と問い合わせました。

金曜日の午前中に連絡しましたが、「確認します」とのことで現時点ではまだ連絡がありません。
週明け3日ぐらいしても連絡がない場合は、シカトされたと判断して再度確認する予定です。

もし間違っていた場合は、追加3時間✕時給1,050円✕60%(70%?)=1,890円(2,205円?)の節約?です。

③④は節約という呼び方とはちょっと違う。
③は邪推で、言わなくてもちゃんと1万円は戻ってきたかもしれません。
また④は闘争中で、僕の理解が間違っている可能性もある。

その上で、①~④の共通点について。

相手側が言ったことをちゃんと覚えておいて、スルーや間違いを指摘したことで、無駄なお金を払わずに済んだり、貰えるべきものをしっかりと受け取れた事例。

こういう部分で、意外となあなあになっているケースって多いと思います。
事例以外でも、無料期間だけ契約と思っていたサブスクの解約を忘れていて、料金と取られるとか。
使ってないのに契約したままは、言語道断ですね。

決して難しいことではないけど、盲点になりやすい。
テストで言うと、ひっかけ問題みたいなイメージでしょうか?
決して無駄な失点はしてはいけないところです。

僕は元々かなりちゃんとした性格なので、「あ!忘れてた・・・」みたいなことはかなり少ない方。
加えて対策としては、カレンダーアプリを活用するようにしています。

例えば③の事例であれば、返金すると言われた時点で、ここまでには返金されるかなって日付に「ガス代返金あった?」と予定を入れる。
その時点では返金がないようなら、問い合わせるか、もう少し待ってもいいなら後日に予定を変更する。
これで忘れることを防止しています。

積極的に制度を調べて、上手く適用する節約も有効ですが。
ルーズさを排除して、無駄なお金を払わない、貰うべきものをしっかう貰うことも大事だと思います。
Source: Time is money  キムのお金日記