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ブログ記事を拝見していると、セミリタイアは○○と相性がいい、親和性が高いみたいな意見をちょくちょく目にします。
理由を見ると、納得することが多いですね。

僕はスポーツ観戦が好きなんですが、セミリタイアとは非常に相性がいいと思っています。
仕事をしていると、夕方6時の試合開始からプロ野球を見ることは困難。
6時に終わる相撲なんてさらに厳しい。
国際大会も、深夜は頑張って見るとしても、平日の日中にやってたら無理です。

ただ、よくよく考えてみると、逆に相性が悪いものって何でしょう?
無くないですか?
セミリタイアって、ほぼほぼ何とでも相性良くね?との結論に至りました。

時間と精神にゆとりがあって、縛りが少なくフットワーク軽く動くことができる。
これって、趣味を楽しむ上での前提条件が整っている状態です。

お金の問題がありそうですが、セミリタイアを達成したと言うことは、ある程度将来的な経済不安も解決済ってこと。
趣味に金がかかりそれをやりたいなら、プラスでバイトをする等してその費用に充てればいい。
どれぐらいバイトをやるのか?の天秤にかけるだけなので、計画も非常に立てやすい。

強いて言えば、ギャンブルはヤバいかもしれません。
自律心がなく時間だけある人がパチンコとかやると、底なしになっちゃいそうです。
ただそもそも、こんな人はセミリタイアできないでしょう。

相性がいいと言ってるのは、基本的にその人の興味・関心がある事柄です。

しかし、何にでも相性がいい。
ゴルフ、音楽や漫才制作、アイドルの追っかけ、ネトウヨとか抜群にマッチしますね。

セミリタイアは、あらゆる物事を楽しめる下地が整った状態と言えるでしょう。
Source: Time is money  キムのお金日記