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僕はセミリタイアを公言していたし、ブログやTwitterもやっているので、これまでに数え切れない程のセミリタイア批判を受けてきました。

散々言われてきたので、頭の中で批判のタイプを分類して、それに対する反論を頭の中でする癖がついちゃいました。
ゼロコンマ何秒、ほぼ反射に近い感じで、この作業をやっています。
特に意識はしていませんでしたが、せっかくなので明文化してみました。

批判の切り口として、①幸福 ②金 ③暇 ④世間体 と大きく4つがあります。
加えて、⑤結論ありきで気に食わない を合わせて5分類。
90何%かの批判は、この5分類で単発かその組み合わせとなります。

以下、詳細とそれぞれに対する反論です。

①幸福

批判 仕事もせず、人とも関わらず、それで何が楽しいのか?幸せなのか?

反論 ごもっともですが、そんな高次元の話をしてるんじゃない

それが出来れば苦労はしませんが、どう試行錯誤しても無理だったから、別解としてのセミリタイアに行き着いたわけで・・・
「死ぬほど仕事に行きたくない」と遥か低レベルの所にいるので、やりがい、社会貢献なんてとても考えられません。
結婚して、子どもができてみたいのもないっす。
仕事で悩まなくていいなら、十分過ぎます。

②金

批判 30~40歳で数千万円も貯まるはずがない
    数千万円ぐらいで仕事を辞めてもすぐになくなる
    そんな節約生活じゃ全然楽しくない
    何かあったらどうするんだ?

反論 節約・投資について無知過ぎる、ヘタレすぎる

節約・投資について知らなすぎ。
平均的な給与でも、月10万円以下で暮らし、それを投資に回せば、30代で3,000万円とか5,000万円とか普通に貯まります。

月10万円の暮らしでは生きている意味がないと言われればそれまでですが。
自分の感覚では、普通に飯食って、趣味を持ち、旅行にも行けて、そんなに悪くない。
満足できない人がいることも承知ですが、絶対に無理ではなく、それで工夫して楽しそうな方も大勢います。

また、節約、小銭稼ぎ、投資を組み合わせた3,000万円や5,000万円はそう簡単には無くなりません。
実家に戻る等の私的、高額療養費制度等の公的セーフティーネットもあります。
それでも不安という人は、ヘタレとしか言いようがありません。
1億でも2億でも貯めていればいい。

③暇

批判 仕事もせずに時間ばかりあっても暇すぎる、生活リズムが崩れて最悪鬱になる

反論 結構やりたいことはあって暇じゃないし、病まない

あなたみたいに、無趣味・無関心・怠惰ではありません。
普通にやりたいことがあって、それらをしていれば1日が終わる感覚。
暇と思う時があっても、嫌な仕事をしているよりはいいに決まっている。
鬱とか全く無縁の生活です。

④世間体

批判 仕事もせずに昼間からプラプラしてたら変な目で見られるよ

反論 何時代の集落にお住まいですか?

いくらなんでも言ってることが、時代錯誤過ぎる。
超ムラ社会の残るど田舎の実家にでも帰れば別かもしれませんが・・・
普通の町で1人暮らししている以上、変な目で見られ嫌な思いをする場面は1度もない。
無関心社会です。

⑤結論ありきで気に食わない

これはパターンが多すぎるのですが、無職の倫理的問題なのか?僕個人なのか?嫉妬なのか?
とにかく気に食わないみたいで、Noという結論ありきで批判してきます。

僕としては、ルールの中でセミリタイアしており、その人に迷惑をかけているわけでもない(0.1%ぐらいは税金や社会保障費を負担してもらっているかもしれませんが)ので、そこまで批判される理由もありません。
無職が増えたら国力が・・・と言うのは、政治家でもない僕が感知する問題ではありません。
好き・嫌いでの絶対的な結論があるので、議論・反論するに値しません。

以上、5つに分類して、対応する反論を頭の中でして終了させています。
Source: Time is money  キムのお金日記