change-4056014_1280.jpg

移住したことで、住居と周辺環境が変わりました。
加えて、新生活きっかけに家具・家電、服等も多く新しくしています。

この諸々のCHANGEによって、生活の快適性・娯楽性が如実にアップしました。

ピカピカの新住居や買い替えた製品は、非常に気持ちいい。
初めて住む仙台は、ちょっと街ブラするだけでも新鮮味に溢れています。

CHANGEの有効性・重要性を再認識しました。
逆に言うと、CHANGEしない限り、どんどん淀んでいって、刻々と快適性と娯楽性が失われていく危機感を覚えています。

物は年月と共に確実に劣化。

家は、生活していれば汚れていく。
家具・家電は傷つき、性能も落ちる。
服やタオルは、ゴワゴワになっていく。

物だけじゃなく、経験も2度目は同じ効用を得ることはできません。
対象自体は同じでも、1度経験したことで、自分の感情が変わってしまうのです。

旅行だって、飯だって、2度目に同じ感銘を受けることは難しい。
同じ話題を繰り返せば、あっという間に飽きてしまいます。

ただ幸いなことに、どんどん新しい物が手に入る環境があります。
新商品も次々と発売されます。
店だって山ほど存在する。
日本も世界もめちゃくちゃ広い。

それ比べて人生たかだか100年なので、一生かかってもほんの一部しか経験できません。
意識とそれなりの金さえあれば、常に変化させていくことは可能です。

同じ所に住み、同じ物を使い、同じ所に行き、同じ物を食っていれば、生活満足度が下がることは避けられない。
仙台生活だって、もう下り坂に入っています。
そういう危機感を持ち、先手先手でCHANGEを断行していきます。
Source: Time is money  キムのお金日記